a-dollのブログ

忘れたくない日々のあれこれの記録

赤いチューリップ

秋に植えたのを忘れていたのに赤いチューリップが咲いた。

ネットで注文した球根の一つが腐っていて出荷できなくて、お詫びに沢山の球根を貰ったので埋めておいたのだった。

赤いチューッリップて可愛い。

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午後、公民館まで歩いて行く。

途中の桜の木は3分から5分咲き。

春うららやなあ。

 

呑気なことを言ってられない。

今日はお当番なのだ。

申し込み用紙を記入し、部屋とピアノの鍵を受付で貰って準備をする。

休憩時間の先生のお茶(ペットボトル)も買っておく。

 

今日から新学期。

病気で休んでいたソプラノさんも出てきた。

嬉しい春なのである。

体操教室は新学期

今日から「体操教室」の新学期。

これまで「歌と体操」として第2第4水曜日の午後にあったのが、事情で「体操」が外された。

先生に交渉して下さって、今日より集会所で第1第2水曜日の午前中に行われることになった。

集会所は狭いので15人限定である。

初めて参加された方も有って新学期は新鮮な雰囲気。

ロコモにならないためにも休まないで続けようと思う。

 

集会所の前庭はよく手入れされていてクリスマスローズが密集して植えてあって満開。

雑草も生えにくいし、この花は案外長く咲くので良いアイデアだと思う。

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帰り道、公園の桜は3分咲き。

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体を使ったので、午後はくた〜と伸びてしまった。

ピザパーティー

朝は冷え込んだけれど正午にはちらほら桜がほころび始めた。

春の恒例のピザパーティーが夙川のN君宅で開かれた。

出席は高校の同期生20人。

N君宅は山の上の方に建っているので桜はようやくこれだけ。

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N君は人に自分の作った料理を食べさすのが趣味で「食え食え」と沢山のご馳走を作ってくれる。

また同期生は80歳の年寄りばかりなのに良く食べて良く飲んで良くしゃべる。

お天気が良くなってビールが美味しい。

 

メインはピザなのだが、いろいろ具材が変わる。

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寝かせてあったピザの皮。

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今日は食べるだけでなくピザ修行中のI君。台所仕事が好きなのだそうだ。

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磯じまんをベースにホタルイカと合馬のたけのこを乗せてチーズをかける。

時々ピザの台を揺すらないといけない。

台にくっ付いて炉に入れにくいからだ。シェフ(N君)に叱られているIさん。

焼けたらトッピングに蕗の薹。

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ピザの炉も数年前にN君が組み立てた。

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アンチョビにマッシュルーム。

シラス干しとかイワシとか色々な種類のピザが焼けた。

その他、熱々のクラムチャウダー

海老やイカの串カツ。

その他、生野菜。

最後の締めは穴子の押し寿司。

お腹一杯になったが「皆あまり食わんようになったな〜」とN君は言う。

 

たらふく頂いてお暇する。

夙川の駅の桜は5分咲きになっていた。

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還付金詐欺に注意

お天気になったのは良かったが、突然くしゃみの連発。

春の花粉症の幕開け・・・・(ー ー;)

教会で礼拝中も鼻ズルズルでみっともない。

お昼は食べずに真っ直ぐ帰宅した。

 

昨日、留守中におまわりさんが来たらしくて「ちらし」を置いていった。

何でも我が市の高齢者が狙われているらしい。

自治会の名簿か何か(老人会のだと私は推理する。これなら私は入会してないから大丈夫、なんてね。)で個人情報が流れ出たとか・・・。

今、還付金の季節(?)なので、還付金詐欺に注意!と書いてある。

 

ちらしに書いてあることは、

・主に午前中に電話はかかる。

・固定電話にかかる。

・市役所保険年金課の者です。還付金があります。

・取引銀行はどこですか?

・今すぐ手続きをします。後ほど銀行から連絡があります。

・駅などの無人ATMで携帯電話で誘導して大金を騙し取る。

・知らない電話番号には出ない。(これはちょっと難しい。)

・市役所からだと言えば、掛け直すと言って切る。

・変だと思えば警察に、と防犯課の電話番号が書いてある。

 

還付金は振り込まれる前に書類が来るし、金額日付も書いてある。

私は嬉しいからすぐ入金を調べる。

えっもっとくれるの?と欲を出すのが危ない。

 

と、偉そうに私は言うが、パニックになりやすいのも高齢者の特質だから、この「防犯速報」は電話機の前に貼っておくことにする。

桜はいつ咲く

何と寒い四月。

ソメイヨシノは蕾をまた固く閉じてしまったことだろう。

寒い春に思い出す事がある。

ずっと以前、友人の別荘に招かれたことがあった。

別荘の周りにはぐるりと桜の木が何本も植えてあって、見事な桜が見られると楽しみにしていた。

ところが今年のようにやはり寒くて当日はまだ蕾が固かった。

広い庭に赤い毛氈を掛けた床机が並べられて、プロの料理人が作った見事なご馳走やお酒が用意されていた。

立派な別荘で地下室のワインセラーも見せてもらった。

招かれた客は 30人ほど。

花はなくてもそれなりに楽しく愉快な宴であったが、花だけは彼の財力で持っても咲かすことはできなかったのだった。

 

その後、しばらくして彼の会社が倒産し、別荘も手放したと聞いた。

そして数年後に亡くなられた。

 

桜の季節になっても寒い時は彼のことを思い出す。


 

 

 

 

聖書の女性(19)ーエリヤを養ったやもめ

寒い!3月が終わるというのに。

教会行こうとしたら友達の電話で足が止まる。

慌てて出たので傘を忘れた。

案の定、帰ろうとしたら雨。Sさんに家まで送ってもらった。

雨はずっと降り止まず夜まで降り続く。

 

    *  *  *  *  *  *  *

 

婦人聖書の集いより

 

紀元前800年頃、イスラエルにエリヤという預言者が居た。

そのエリヤを養ったやもめが今日の女性。

(難しくても良いから名前が有ったらもっと覚えやすいのに・・・。)

 

彼女はエリヤとの出会いで信仰に導かれた。

 

聖書 1列王記17:8-24

 

1、エリヤ「シドンのツァレファテ」に住むやもめのところに遣わされる

 

・「シドンのツァレファテ」とはどこか?9節

地図を見ると「12部族に分割されたカナン」から北に外れた海沿いの場所(即ち外国)にある。

 神はイスラエルを越えて遣わされる。

 

・神はエリヤを貧しいやもめに託して養うと言われる。

 何故豊かな家ではないのか? 9節

 それは貧しいやもめに真の信仰をもたらすためである。

 外国人だからパンの奇跡が行われた。9節

 

・ひと口分の食事しか無かったやもめに、パンを求めるエリヤは厚かましくはないか? 11、12節

 厚かましいように見える。

 

・見ず知らずのエリヤの求めに対して、何故やもめはその通りの行動をとったのか?15節

 やもめは半信半疑で、ひょっとしての思い…どっちみち飢えて死ぬのならそれにかけようか? それはまだ信仰には程遠い。

 

・エリヤの言う通り、長い期間食べ物が尽きることはなかった。16節

 半信半疑だったが預言者の言う通りになった。

 これが後半に続く。

 

2、やもめの息子の病気と死、そして命の回復

・ひと口分の食料しかなかった貧しいやもめと子供はこうして生き延びた。

 しかし息子が病の果てに死んでしまう。17節

 生き延びたのは無意味だったのか?やもめは文句を言っている。18節

私たちも文句を言う。

 私はあわてて言いました。

 「私はあなたの目の前から断たれたのだ」と。

 しかし、あなたは私の願いの声を聞かれました。

 私があなたに叫び求めたときに。  詩篇31:22

 

・エリヤの深いとりなしの祈りを通して息子の命の回復という奇跡が起こる。

 旧約聖書で最初の死人の甦りの出来事。

 

・この出来事の意味するもの。

 最初の奇跡ではやもめの信仰は「御利益信仰」の域を出なかったが、息子の命の回復を通して奇跡以上の信仰が与えられた。

 神の言葉の真実を体験した。

 「今、私はあなたが神の人であり、あなたの口にある主の言葉が真実であることを知りました。」 24節

 

※ 人はパンだけで生きるのではない。

  人は主の口から出るすべてのもので生きる。 申命記8:3

 

聖書に信頼して生きて行くことが奥義である。

病が癒されるより死が勝利する、それは永遠の命を与えられていると知っているから。

と、パウロは言っている。1コリント 15:3~5、54-58