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a-dollのブログ

忘れたくない日々のあれこれの記録

眠くても練習頑張る

久しぶりにお天気になったので庭の掃除をする。

野良猫まだらちゃんのトイレの掃除も・・・(ガレージの車の下がトイレ、屋根があるので砂が乾燥している)。

やりすぎてくたびれる。

お昼を食べたらトロンと眠くなった。

頑張って公民館まで歩いてコーラスの練習に出る。公民館の横の桜公園の枝垂れ桜がきれい。

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合唱祭まであと7回の練習になった。

先生の指導は熱が入る。

つられて必死に歌ううちに眠気が覚めた。

 

花に浮かれて歌いすぎ

寒い!

もう片付けてしまったストールを引っ張り出して羽織って出かける。

教会の「歌の会」に出席した。

1ヶ月に1度開かれるのにずっと欠席続きだった。

 

Hさん宅の枝垂れ桜。

何て可愛いのだろう。

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ティータイムは手作りバナナのシフォンケーキコーヒーゼリーを頂く。

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午後、近所の「歌の会」に出席した。

お遊戯室をお借りしている幼稚園の桜は満開になった。

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1時間歌い続けたら目が回ってきた。

教会と違ってティータイムがないし。

 

思うのに、コーラスの練習では全力で歌っても、休憩時間がある。

他のパートの練習の時は休んで楽譜を見ているだけなのだし。

喉はおやすみなのである。

だいたい半分は休んでいる。

でも「歌の会」では1時間連続歌いっぱなしで、あほな私は全曲律儀にしっかり歌ってしまう。

ちょっと息抜きすれば良いものを。

レパートリーは中島みゆきからシューベルトから童謡唱歌までいろんなジャンルから歌うので楽しいし、つい歌ってしまう。

楽譜を見てしっかり覚えると「からおけ」でのレパートリーが増える。

 

今日 ラ・ノビア も歌った。

先ほどペギー葉山さん死去のニュースを聞く。

 

何でも手作りだった頃

よりにもよって、私のベッドの掛け布団の上にクルミは毛玉を吐いた。

仕方なくカバーをはがして付け替える。

IKEAで買った簡単にかけられるカバーだけど、今の私には結構重労働になってきた。

 

私が結婚した頃(60年前)は今使っている袋状に縫った布団カバーは無かった。

大きい木綿の布を広げて包んで四方から畳んで縫い付けた。

布は洗ったら糊付けしておく。

顔が当たるところは襟カバーを別に縫い付けた。これは時々外して洗う。

今から思えば大仕事である。

再々掛け替えるものでは無かった。

 

大仕事といえば、布団は時々解いて作り直した。

布団屋さんに頼んだら簡単だったのだろうけど、母は家で作った。

幼い頃から母を手伝って手順を覚えたのだった。

 

解いた布団の皮は洗う。洗って再利用をする。

時には古い着物を解いて縫って作ったりした。

綿は布団屋さんに打ち直しを頼んだ。

硬くなった綿はフカフカになって茶色の紙に包んで届く。

少し新しいのを買い足して綿入れの作業をした。

 

綿入れの作業は大変なのである。

綿が舞うので髪の毛はスカーフで包んだ。

素足で綿の上を歩いて広げる。

縦横に広げて重ねる。

布団の皮より大きめに広げる。

ひっくり返して中にきっちり納めるのはかなりのコツが要った。

そのあと長い綴じ針に綴じ糸を通して所々閉じつける。

四隅は総にする。

結婚してもしばらくは一人で奮闘して布団作りをしたのだった。

 

実はこの作業は嫌いでは無かった。フカフカに出来上がったお布団は寝心地がとても良かったし。

 

木綿綿は何度か打ち直して使えた。

古くなって再生が効かなくなったら最後は座布団になった。

 

物が不足していたから、工夫をして手に入れる時代だった。

今は何でも簡単に買えるけれどその分お金も要るから大変なのだと思う。

 

つづく

 

 

増える花たち

ちょっぴり寒くなった。

 

このちょっと寒い気候が一番働きやすい。

家の中の掃除は心ゆくまで出来たし、庭の掃除も気持ちのよい季節である。

水仙の葉が邪魔をしているので三つ編みにした。

足元から著莪やシーラーの花芽が見えているから太陽を届かせてあげないといけないし。

いつの間にか日本水仙が増えて三つ編みを編むのもしんどい作業。

この雑な三つ編み。

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花にらがぱっちり咲いた。

これも増え続ける。

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庭仕事は好きだけど、程々で切り上げないとお腰が・・・m(_ _)m

めまいの発作

一昨日、クローゼットの整理をしたが、上の棚に冬用クッションだとかいろいろ片付けて、上向き作業をして疲れた。

昨日夜になって首を上向けたら(目薬を挿したら)めまいがした。

我ながら情けない。

常備してあるめまいの薬を飲んで早く寝る。

 

・・・で今朝目が覚めたら治っていた^ ^。

雨が降っていたので娘の車に便乗して教会へ行く。

今週は受難週で、来週の日曜日は「イースター」。

聖歌隊の練習にも参加できた。

聖書の女性(20)ーイゼベル

暖かい雨の日。

冬物のセーターなどを片付ける。

気圧のせいか気分はあまり良くない。

コーラスは休みなのでゆっくりボケーっとすごした。

 

   *  *  *  *  *  *

 

婦人聖書の集いより

イゼベル

紀元前9世紀、イスラエル第7代の王アハブの妻で名高い悪女である。

 

聖書 第一列王記16:31 19:1-18 21:1-19

 

1、イゼベルとはどんな女性か 16:31

・シドン(外国)の王の娘。

イスラエル王アハブの妻となる。

・豊穣の神バアルの信奉者。

 イスラエルに偶像の神々(アシェラ像などを造る)を持ち込む。

 

2、預言者エリヤを脅すイゼベル 19:1-18

 エリヤはバアルの預言者との霊的な戦い(18章)に大勝利した力ある預言者だが、その戦いの後、イゼベルの脅しに驚愕して逃亡し死をさえ願う、4節

・大きな戦に大勝利して満足感の次にやってくるのが「空虚感」

 さらには「恐怖」襲ってくると言われる。(エリヤの「うつ」

・イゼベルのエリヤ殺害の脅しに見られる悪女性は、殺人という行為にさえ良心の咎めを感じなくなっていることの中にある。

 

3、ナポテのぶどう園を奪い取るイゼベル 21:1-19

・アハブ、は宮殿の側にあるナボテ所有のぶどう園を求める。2節

 これは律法違反。主がモーセに告げられた言葉に、

 地は買い戻しの権利を放棄して、売ってはならない。

 地はわたしのものであるから。レビ記25:23

 

・イゼベルの悪の行為。

①虚言による罵り 8-10

 ナポテが断るとアハブはふて腐れた。

 それを見た妻イゼベルは王の権力を利用し画策を企てる。

 ある意味行動力がある。

 

②殺害 13節

 邪な者に虚言を言わせて、石打ちの刑でナポテを殺害し、ぶどう園を取り上げた。

 

※イゼベルに見られる悪女性は、神の言葉への反逆、良心の麻痺、そして罪のない者の殺害である。

 

アハブとイゼベルは預言者の言葉通り、死んだ後犬に血をなめられた。

怖わ!

素晴らしいタップダンス

お弁当を持って教会へ。

「婦人聖書の集い」と午後の「聖書を読む会」に参加する。

午前と午後と勉強をして脳みそが喜んでいるかも。

すぐ忘れるのだけど。

 

娘と友人Yさんを見舞う。

彼女は私より7歳上。

脳梗塞で右側が不自由になられたが、リハビリの先生に車椅子で桜の並木が見える場所まで連れてもらって、立つ稽古をするのを見せてもらって安心した。

来週退院の運び。

急に暖かくなって櫻は満開になった。

 

1935年製作の映画「小連隊長」を観た。

シャリー・テンプルが可愛い。

子供の頃、くるくる巻き毛のテンプルちゃんとして記憶にある。

映画は見てないけれど有名だった。

おじいちゃん宅の使用人がタップダンスで有名なビル・ロビンソン

二人のタップダンス(特に階段の場面)が見事で当時ヒットした理由がわかる。

今日観たのは字幕スーパーが無かったので、セリフは80%理解できなかった(殆ど分からないということ)が、子供向きの映画なので楽しめた。

黒人の使用人がハッティ・マクダウエル(風と共に去りぬのマミー役)の黒人霊歌が美しくて洗礼の場面も感動もの。

犬の演技も賞賛に値する。アカデミー賞を上げたいなあ。

小連隊長 (スタジオ・クラシック・シリーズ) [DVD]