a-dollのブログ

忘れたくない日々のあれこれの記録

クルミの喧嘩相手

家の庭に出入りする猫ちゃんは、ノラで足を引きずっている雄猫くろ、まだら、ともう1匹まだらの母ちゃんである。
まだらの母ちゃんは雌ながら大きな体、美形、堂々としている。今はどこかの飼い猫になっているので、首輪も付け栄養も足ってつやつやした毛並みである。
クルミは彼女が赦せない。
網戸越しに「う〜〜」「う〜〜」と互いに唸って長い間のにらみ合い。その内凄い叫び声を上げて網戸越しの猫パンチ応酬。
あわてて「こら〜」と停めに入ったが、網戸を破きかねない。
クルミは小柄なくせに気がキツいことを再確認した。