a-dollのブログ

忘れたくない日々のあれこれの記録

礼拝メッセージ

「歓喜の再会」
創世記46:28〜34
ヤコブが家族を連れてエジプトに着いた。
ゴシェンの地で息子ヨセフに22年ぶりに会った。
殺されたと思っていた最愛の息子ヨセフはエジプトの大臣になっていた。
聖書は何を伝えるか。
1、小さな計算で人生を推し量ってはいけない。
不可能を可能にされるお方がおられることを忘れてはならない。
 わたしたちの願うところ、思うところのすべてを越えて豊かに施すことの出来る方。
(パウロが牢の中で語った言葉)エペソ3:20
2、神には人間の知らない世界がある。
神が22年間ヨセフを放置なさった訳が無く着々とご計画なさっていた。
3、神は生活の必要を満たして下さる。
家族を引き連れてエジプトに下ったが、生活はどうする?と心配したが、34節
羊を飼うことを生業としている彼らに、パロは200キロ離れた牧草地に住むよう許可した。47:5〜6
心配するのではなく、神への信頼を確立することが大切。
 あなたがたの父なる神は、
 あなたがたがお願いする先に、
 あなたがたに必要なものを知っておられるからです。 マタイ6:8

ヤコブはずる賢い男であった。神はこんなヤコブに祝福して下さった。
清い、罪深い、に関係なく不可能を可能にして下さる大きな存在である。


寒さがぶり返し、冬のコートが欲しい程である。
桜はまだ散らずにいてくれるが、こんな寒さではお花見も出来ない。
礼拝の後、シニアグループの昼食後の会話は村岡花子で盛り上がる。昔文学少女の集まりなのだ。
皆私より少し若いが、子供の頃読んだ本は良く似ている。
翻訳物は村岡花子少女小説吉屋信子。まだ図書館は充実していなかったから、友達のを借りたり苦労して読んだのは同じ。
私は父や兄の書棚から大人の本を分けも解らず片っ端から読んだのだった。