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a-dollのブログ

忘れたくない日々のあれこれの記録

八福の教え(7)

午前中に美容院へ行く。曇ってきて雨になった。頭痛肩こり(>_<)

6月23日婦人聖書の集いより

八福の教え第七

「平和をつくる者は幸いです。その人たちは神の子どもと呼ばれるから」

マタイ5:9

1、(神との関係において)平和をつくる者は幸いです。

無神論の人間理解では「人間は万物の霊長」。

そう言いながら地球上最も争いをするのが人間である。平和は遠い理想でしかない。

しかし聖書の人間理解では「人間は神の被造物」。

しかも人間は創造者である神との関係において和解していない存在である。

それ故まず神との平和を得る必要がある。ここがすべての平和の原点である。

その道を実現してくださった方がキリストである。コロサイ1:19−22

2、(心の中に)平和をつくる者は幸いです。

人は常に心に不安、恐れ、惑い、失望というストレスを抱えている。

だから生活に安定がなく体をも悪くする。

そんな私たちにキリストは「平安」を得る道を示された。

あなたがたは心を騒がしてはなりません。神を信じ、また私を信じなさい。 ヨハネ14:1

小さなことも大きいことも一切神を信じて委ねること。そのとき神からの平安がそそがれる。

3、(他人との関係において)平和をつくる者は幸いです。

他人との関係において和解や平和を得ることがどんなに困難であるか私たちは知っている。うまく理解しあえるなら素晴らしいが、そうでない場合一つだけ可能な道がある。

 主は、人の行いを喜ぶとき

 その人の敵をも、その人と和らがせる。 箴言16:7

・まず相手に求めることをやめ、自分が神の御心を行うことに徹する。

・神が必要なとき和解の道を与えられる。

4、(置かれた環境で)平和をつくる者は幸いです。

自分の置かれた環境、大きくは国家間の平和のために生きる者の幸い。

 

アッシジのフランシスの祈り

主よ、わたしを平和の器とならせてください。

 憎しみがあるところに愛を、

 争いがあるところに赦しを、

 分裂があるところに一致を、

 疑いのあるところに信仰を、

 誤りがあるところに真理を、

 絶望があるところに希望を、

 闇あるところに光を、

 悲しみあるところに喜びを。

ああ、主よ、慰められるよりも慰める者としてください。

 理解されるよりも理解する者に、

 愛されるより愛する者に。

 それは、私たちが、自ら与えることによって受け、

 許すことによって赦され、

 自分のからだをささげて死ぬことによって

 とこしえの命を得ることができるからです。

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