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a-dollのブログ

忘れたくない日々のあれこれの記録

案内状の歴史

右腕がまだ痛いので湿布を貼って寝た。

明け方すっごい雷鳴で目がさめる。近くに落ちた様子である。

でも雷はしばらくすれば遠ざかって再び夢の中・・・。

 

今の世は雷ぐらいで驚いていては生きて行けない。

地震や大雨や洪水やと日本列島に住む限り逃れられない災害にいつ出会うが予測できない。

その上、某隣国では核実験をしたし、ミサイルも正確に飛ばす技術を手に入れたらしい。

何やら不気味な世の中。

 

起きたら雨なので今日もまた休養日とする。

この調子でずっと休養日なのだけれど。

 

断捨離の続きをする。

今から20年前は元気で3月にはお雛様を飾って、ドールハウスビスクドールを見てもらおうと友人を招いて「ドールフェスティバル」を開いて楽しんでいた。

その時の案内のハガキが出てきた。

ワープロを使って手書きの絵を添えコピーして後色を塗る。

100枚刷ったら(紙にこだわったので)コピー機が壊れたのだった。

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次の年1996年は、友人A木さんがMacのコンピューターを買って仕事をしていたので、私が描いた絵をコンピューターに取り込んでハガキにして印刷してくれた。

これは200枚お願いしたけれど凄く時間がかかった。インク代も高かった。

その割に数年後にはインクが消えかかっていたのだった。

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この「ドールフェスティバル」は2006年まで続いた。

 

案内状は相変わらず自分で印刷してきたが、だんだん技術が進歩した歴史を見るようである。

1997年は娘のパソコンでドールハウスの絵の描き方を教えてもらった。

出来たのがこれ。フォントも凝っている。

 

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次の年はパソコンのお絵描きが上手くなった。

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注目したいのは下段の茶菓代300円。

お客が増えすぎて、頂くお菓子やらお花が整理つかなくなって、一切プレゼントを拒否して、その代わり300円を頂くことにした。

 

続きはまた明日。