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a-dollのブログ

忘れたくない日々のあれこれの記録

クリスチャンとして生涯を終えること

Iさんに貰った手提げバックを早速使う。

教会に行くと友達が私の手提げバックを見て「これやね〜可愛い!!」を連発した。

たくさんの教会の友達が私の昨日のブログを読んでくれたみたい。

中にM先生も。

うっかり、しょうむないことを書いたら笑われそう。

 

第1第2礼拝で「アイ・マミーズ」の賛美。

303番「安かれ我が心よ」を歌う。

 

お昼ご飯を家で食べて、再び教会へ歩いて行く。

教会が近いのって何て恵まれているのだろう。

 

信徒セミナーを聞く。高齢の二人のお話を聞く。

 Kさんは94才。一人暮らしの1日を淡々と語って下さった。

長い人生で様々な苦労もあっただろうと思うけれど、彼女は「お金持ちの時もあったし貧乏な時も有った」で語り終える。

すっかり身辺整理をしてすっきり片付いた中での規則正しい日々である。

数年前に右腕を骨折なさったが、もう元気に元どおりの生活をなさっている。

その時「神様から預かっている体に傷をつけてしまって神様ごめんなさい」とおっしゃったとか。

普通は、この石が有ったから蹴躓いた・・・とか、滑りやすい階段が悪い・・・とか愚痴るものだけれど。

 

 Yさんは76才。幼い頃からずっと苦労続きの人生だった。

お母様がクリスチャンだったので、影響を受けてその後の人生の凄まじい数々の苦労を乗り越えて来られた。

中学生で洗礼を受けたのは12月31日の寒い日、氷が張ったプールにバシャッと沈んで受洗したのだという。

忘れられない洗礼の日だろう。

牧師さんは背が高くて、仰ぎ見て返事をしたそうである。

小さいYさんが寒くて震えながら「イエスキリストを救い主として信じますか?」

「ハイ、信じます!」。

可憐な姿が眼に浮かぶようで感動する。

 

二人の話の終わった後の中西先生のお話の中の御言葉。

 あなたがたが年を取っても、私は同じようにする。

 あなたがしらがになっても、わたしは背負う。

 わたしはそうしてきたのだ。

 なお、わたしは運ぼう。

 わたしは背負って、救い出そう。イザヤ46;4

 

 

歩くと道端で野の花を見つけられる。

秋の野の花、イヌタデ

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