a-dollのブログ

忘れたくない日々のあれこれの記録

山上の垂訓(16)賢い人と愚かな人

すっかり元気。少し寒いがこれが私にはぴったり。

婦人聖書の集いに参加した。

今日で山上の垂訓はおわり。

♩愚か者が家を建て、砂の上に家を建て〜〜の歌はN子さんとM先生(手振りつき)とMちゃんしか知らなかった。

帰って娘に「知ってる?」と聞くと「♩愚か者が家を建て、すなの上に家を建て〜」と懐かしそうに歌ってくれた。短大の時に習ったのだそうだ。

「手振りも付いてるよ」とその通り・・・『賢い人と愚かな人』の歌だった。

 

「山上の垂訓」を締めくくるところでイエスが話された有名なたとえ話。

「賢い人と愚かな人」

マタイ7:24−27

1、賢い人、愚かな人とはどんな人のことか。

・IQが高い人と、そうでない人か?答え=いいえ

・生活術の知恵がある人と、そうでない人か?答え=いいえ

 

では聖書はどういう人が賢い人であり愚かな人というのか。

・賢い人=わたしのこれらの言葉を聞いてそれを行なう者はみな、岩の上に自分の家を建てた賢い人に比べることができます。24

・愚かな人=わたしのこれらのことばを聞いてそれを行わない者はみな、砂の上に自分の家を建てた愚かな人に比べることができます。26

 

2、賢い人と愚かな人の違い

・「家」(人生を築く)の建て方が違うのか(24、26)答え=同じ

・「雨、洪水、風」(試練)が違うのか(25.27)答え=同じ

では何が違うのか。土台が違う。

賢い人の土台は→岩(神ご自身)

 神こそ、わが岩。わが救い。わがやぐら。

 わたしはゆるがされることはない。 詩篇62−6

愚かな人の土台は→砂

 

3、試練に対しては何が違うのか

賢い人の家は「倒れない」が、愚かな人の家は「ひどい倒れ方」

 人の歩みは主によって確かにされる。

 主はその人の道を喜ばれる。

 その人は倒れても真っ逆さまに倒れはしない。

 主がその手をささえておられるからだ。 詩篇37:23、24

 

4、日々聖書に養われましょう

読む時に心がけることは:

・神はどういうお方か

・実行することはなにか

 

 

午後、元気になってやる気が出てきたので人形作りをする。

パン屋のおじさんが出来た。

大きな帽子!‼︎

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