a-dollのブログ

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メシヤ預言のまとめ

婦人聖書の集いより
メシヤ預言がもつ意義。
 1、預言とは何か
日本の占い師霊能者は未来に起こることを予言するが、当たらなくても裁判になったりしない。
「当たるも八卦、当たらぬも八卦」というように、予言には法的罰則を科せる程重要視しないものである。
しかし聖書の預言はそうではない。

申命記18:18−22
・神から言葉が授けられて語るのが預言である。18節
・偽預言者は抹殺された。20節
・預言者の真実性の基準は何か。
当たるか当たらないかで預言者の真実性を確認。21、22節
当たらない場合は神の名を冒涜し民衆を惑わした罪で死刑になった。
だから、預言は命をかけた務めであった。

※聖書預言の当たる確率
聖書にある預言は1500。そのうち実現したのは1150。残りの350は外れたのではなく、世の終わりの時代に起こると言われる終末預言である。

2、メシヤ預言が意味するもの
・神の存在の確かさ
 この天地は滅び去ります。
 しかし、わたしのことばは決して滅びることがありません。マタイ24:35
・メシヤ預言の実現者であるイエスこそ神の御子キリストである。
 これらのことが書かれたのは、イエスが神の子キリストであることを、あなたが信じるため、
 また、あなたがたが信じて、イエスの御名によっていのちを得るためである。ヨハネ20:30−31
・聖書に聞き従う信仰者の人生は確かである。
マタイ7:24−27
誰でも同じように試練を受ける。
世の中の宗教と違うのは試練の意味。聖書による試練は信仰を磨くものである。
 すべての懲らしめは、そのときは喜ばしいものではなく、
 かえって悲しく思うものですが、
 のちになると、これによって訓練された人々に平安な義の実を結ばせます。ヘブル12:11