a-dollのブログ

忘れたくない日々のあれこれの記録

八福の教え(1)

婦人聖書集会より
「マタイ福音書」の5〜7は有名な「山上の教訓」と呼ばれる章である。
中でも5:1−12は「八福の教え」と言われる。
キリストが山に登ってきた多くの人に最初に語られたのは、誰もが願う「幸福」についてであった。
真の幸福について学ぶ。

八福の教え第一
 「心の貧しい者は幸いです。天の御国はその人のものだから」マタイ5:3
1、意味
心が貧しいこと自体が幸せではない。
例えば愛もなければ親切でもなく怒りやすく恨みも根深いような心の貧しい人が幸せということではない。
どういう意味か?
現代訳聖書「Good News for Modern Man」訳で以下のように訳している。
「(自分が)心の貧しい者であるということを理解し、認め、知っている者は幸いです」
キリストは、神の前に自分は心貧しい者であるということを理解氏、認め、知っている者は幸いである。と言われたのである。

2、なぜ心の貧しさを知っている者が幸いなのか
それは「天の御国はその人のものだから」
神の前に自分の罪弱さを知りそれを認め受け入れなければ十字架にかかって下さったキリストによる救いを受け入れる必要を感じなければ天国に行けないからである。

3、この教えが第一に教えられた理由は?
地上で富や地位、また華やかな世界での活躍があっても、罪が分からず、キリストを否定する生き方は、最終的に死後のさばきに服し永遠の天国に行けない。
だから、キリストはまず何よりも救いを得る必要からこの幸福を第一に教えられたのである、