a-dollのブログ

忘れたくない日々のあれこれの記録

聖書の女性(30)ーマリヤ③

昨日、サツキの植え込みの中で変な姿勢で鍵を拾った。

左手は白樫の枝を掴んで、長靴を履いた両足はしっかり踏ん張って、右手に孫の手を逆さに持ち、鍵を釣り上げた。

この時の姿勢が悪かったのか、今朝から右大腿骨周辺の筋肉痛。

歩いている時は大丈夫だが寝たら「イタタタ・・・」

湿布を貼って今日は家の中で用事を片付ける。

 

    *  *  *  *  *  *  *

 

婦人聖書の集いより

 

マリヤ

先週は、マリヤのすぐれた特質がその信仰であることを学んだ。

「信仰とは納得して受け入れる理解ではなく、

理解できなくても事実を信仰によって受け入れることである」

という信仰である。

そのようなすぐれた信仰をもたらすものは何か。

 

 

聖書 ルカ2:8-19

 

1、最初のクリスマスの夜、羊飼いが訪れたときのマリヤの態度

・羊飼いの来訪

聖書は、最初のクリスマスメッセージが誰に語られたかを明記している。

それは王や貴族たちではなく、一介の羊飼いたちであった。

彼らは御使いのメッセージを聞いて、それだけに終わらず、馬小屋を宿としているマリヤたちを「探し当て16

訪問した。

・マリヤの態度

聖書は、羊飼いたちの来訪のときのマリヤの反応を他の人々と比較して語っている。

*他の人たちー「羊飼いの話したことに驚いた18

*マリヤー「これらのことをすべて心に納めて、思い巡らしていた19

 「心に納め」=原語は宝物のように大切にするという意味。

 「思い巡らす」=何度も思い返し吟味するという意味。

f:id:a-doll:20170627214613j:plain ルーベンス画「羊飼いの祝福」

 

聖書 ルカ2:41-51

 

2、神殿の教師たちと話す少年イエスの言葉に対するマリヤの態度

・教師たちと話し合う少年イエス

過越の祭に神殿に詣でたマリヤたちがそこで見た光景は、

12才のイエスが教師たちの真ん中に座って「話を聞いたり質問したり46 する姿であった。

聖書は、キリストが初めから「天の教えを垂れる」神童のような姿ではなく12才らしく教師の話を聞いて質問する姿を記している。

・マリヤの態度

 「母はこれらのことをみな心に留めておいた51

  心に留めておいた=原語→宝物のように大切にする。

 

※私たちは何を深く心に留めて生活しているだろうか・・・。

 わがたましいよ。主をほめたたえよ。

 主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。 詩篇103:2