a-dollのブログ

忘れたくない日々のあれこれの記録

「怒りのコントロール」

婦人聖書の集いのメッセージより。
箴言12:16を読む。
 愚か者は自分の怒りをすぐ現す。
 利口な者ははずかしめを受けても黙っている。
怒りを感じるとき、どのような行動に出るか人によって異なる。
爆発型、ねちねち型、その場は収める腹に一物型、何とかして怒りを解決しようとする。
怒りをコントロールするものとして、反対にせよとヤコブは手紙に書いている。
 だれでも、聞くには早く、語るにはおそく、
 怒るにはおそいようにしなさい。ヤコブ1:19
怒ることの問題点は何か。
1、周りが見えない。
夏目漱石は怒りっぽいので有名だが、1高で先生をして居たとき、授業中に懐手(当時は和服だから着物の中に手を入れること、でかい態度に見える)をしていた生徒が居た。カッとなってつかつか歩み寄り、怒った。
彼は顔を赤くして黙っていたが、隣に座った学生が「先生、彼は両手が無いのです」と伝えた。
創世記4:5 には、カインは、神がカインとその捧げものには目を留められなかったので怒った。
カインは捧げものを自分でしないで、母親にさせていたのである。反省しないで怒っている。自分しか見えず真の問題が見えていない。
2、怒りは争いを生む。
箴言30:33 面白い表現である。
 乳をかき回すと凝乳ができる。
 鼻をねじると血が出る。
 怒りをかき回すと争いが起きる。
3、神の義を実現していない。ヤコブ1:20
自分は正義の代表と思って怒る。怒りで素晴らしいことは起こらない。

では、どうすれば怒りの気持を収められるか。
御霊の実によって歩む。ガラテヤ5:23〜25
 御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、
 柔和、自制。 ガラテヤ5:23〜25
実を結ぶには、神との交わりがあることである。ヨハネ15:4


常に聖書を読み、祈り、礼拝を守ること。これが出来れば、自分を制し怒りの感情をコントロール出来る。

おみやげいろいろ

今日は、夏休みの旅行のおみやげを頂いた。
祈祷会の後、皆でお茶を飲んで頂く。
N子さんのおみやげは胡桃のサブレ。G先生がサブレに「クルミ」と押してあるのを発見。「クルミちゃんのお菓子ですよ」とおっしゃった。
夜、京都美山町の藁葺き集落に行って来た娘が帰宅。
駅の道で買った可愛い2種類のまくわうりと南瓜である。