a-dollのブログ

忘れたくない日々のあれこれの記録

台風の来る前に

午後から台風が紀伊半島をかすめて行くと言うので、台風の来る前に教会の礼拝に行った。
日曜礼拝には早起きの人の為の1部礼拝と、寝坊の人の為の2部礼拝が有る。
いつもはゆっくり出かけて礼拝の後のランチを同年輩の姉妹と食べるのが習慣なのだが。
大風に煽られ**の女性が倒れて大腿骨を折る怪我をしました。と早速ニュースで伝えている。
無駄な外出を控え早めに帰宅して下さい。とも注意を促している。
迷惑を掛けんように、台風の来る前に帰ったのであった。
「ニュースに載せられなくて良かった〜」

「回復をもたらす祈り」

後藤伝道師によるメッセージより
詩篇51:10〜3
3000年前の話。
ダビデがバテシェバと姦通し、その夫ウリを殺した。預言者ナタンが彼の元に来て神の審判を告げた。
ダビデはこれらの罪を犯したが、深く後悔の念に苛まれた。
ここから伝えられる真理は。
1、人間の弱さ
ダビデは羊飼いの少年のとき敵の大男ゴリアテを投石で打ち負かし、サウロに仕えて後イスラエルで長い間立派な王であった。
それなのに、主の御心を失って汚点を残してしまう。
2、回復の始まり
神から1年近くも離れて神から目を背けていた。

 神よ。私にきよい心を造り、
 ゆるがない霊を私のうちに新しくして下さい。10節
罪を認めた清い心
ゆるがない霊 11節
救いの喜び 12節
ダビデの許された喜びに溢れる賛美なのである。詩篇32:1〜2