a-dollのブログ

忘れたくない日々のあれこれの記録

「ペテロの信仰告白」

日曜礼拝メッセージより
ヨハネ6:66〜69
 弟子たちの多くの者が離れ去って行き、もはやイエスとともに歩かなかった。
 そこで、イエスは12弟子に言われた。
 「まさか、あなたがたも離れたいとおもうのではないでしょう。」
 すると、シモンペテロが答えた。
「主よ。私たちがだれのところに行きましょう。
 あなたは、永遠のいのちのことばを持っておられます。
 私たちは、あなたが神の聖者であることを信じ、また知っています。」
この箇所は弱い脆いペテロの信仰告白である。
先週のところで5つのパンと2匹の魚で男5000人の食事をさせたイエス。
これを見た人々のイエスに対する評価が分かれた。
1、キリストはヨセフの子である。だから人間であると結論を下した者。6:42
 わたしが天から下って来たのは、自分のこころを行うためでなく、
 
わたしを遣わしたかたのみこころを行うためです。6:38
 だれも神を見た者はありません。ただ神から出た者、
 すなわち、この者だけが父を見たのです。6:40
イエスの主張を真面目に受入れた人々が多くいた。あらゆる種族が受入れた。
2、キリストをご利益の対象とみなした者。
物を与えて下さる、生活を満たして下さるお方と見なした。6:26
3、天から下った命のパンであると信じた者。6:58
ペテロが最後まで信仰を全うしたのは何故か。
弱くてもろくここ一番で知らないと主を裏切ったペテロ。
裏切ることを知っていても、シモンペテロのために祈って下さるお方。

信仰を持てたのは、自分でなくて父なる神に導かれたのであって、神は全責任を持って私に関わるすべてを導いて下さる。
 わたしは、あなたの信仰がなくならないように、あなたのために祈りました。
 だからあなたは、立ち直ったら、兄弟たちを力づけてやりなさい。」ルカ22:31〜32