a-dollのブログ

忘れたくない日々のあれこれの記録

山上の垂訓(14)ー「狭い門」

アンドレ・ジイドの『狭き門』、また倍率の高い試験の「狭い門」。

いずれも聖書の言葉からの引用だが誤用されてしまっている。

本来の意味は何か。

 狭い門から入りなさい。

 滅びに至る門は大きく、その道は広いからです。

 そして、そこから入っていく者が多いのです。

 いのちに至る門は小さく、その道は狭く、その道を見出す者はまれです。

 マタイ7:13、14

 

続きは「野の花」に。