2018-12-02 待降節 待降節が始まる。 教会はクリスマスの準備ができていた。 講壇には華やかな花に囲まれて蝋燭が4本。今日は左端が灯されていた。 今年の蝋燭は珍しい薄紫色。 今日は聖餐式もあったし、12月生まれの人のために「とりなしの祈り」もあった。 教会員は12月生まれが多い。 イエス様と同じ時を狙って生まれて来たわけじゃないだろうけど。 商家にとって忙しない師走に生まれて、両親にしんどい思いをさせた〜と肩身が狭く感じていたけれど、今は12月に生まれたのを感謝している。 何かわくわくする様な嬉しい日曜日だった。