a-dollのブログ

忘れたくない日々のあれこれの記録

読書は中断

1年前、即ち新型ウイルスコロナが蔓延する前、私は2日に1度は外出していた。

教会や、コーラスの練習、友達との食事会、音楽会、芝居見物など多忙を極め、その合間を縫ってテレビで好きな映画を観て来たのだった。

 

ところがこの1年は、どこにも行く予定が無くなったので、一日中家に篭ってテレビで映画やドラマは見放題。

おまけにNetflixやHuluなどで、沢山の映画やドラマが、いつでも好きなだけ好きな時間に観られるものだから、嬉しくなって毎日テレビの前に座り続け観続けた。

このところ寒くなって目がくしゃくしゃしてきた。

エアコンも付けっぱなしで乾燥も甚だしいし。

 

眼科の先生はいつも「テレビやパソコンを見る時は、瞬きをしっかりして乾燥させないように」とおっしゃっているのを忘れているわけでは無いけれど、夢中になると目は開きっぱなしになるようだ。

目が痛いから肩も凝る。

 

しばらく自重しよう。

 

読書は文庫本は字が小さくて読めなくなった。

図書館で借りてきた文庫本のディッケンズの「荒涼館」、面白いけれど読むのを中断した。

BBCドラマの「荒涼館」は4冊の長い物語を7回で終わらせる。

でも、主人公は誰と結ばれて、両親は誰なのか?など全部解ってしまって読む楽しみも無くなった・・・。

 

忘れっぽい私だから、忘れた頃に又読むとしようか。