3週間空いてコーラスの稽古。
暑いのでTさんと一緒に車で送ってもらう。
「帰りは頑張って歩くから」と宣言。
今日は見学者が来られた。
途中で帰られたが、ちらっと右斜め後ろを見ると美しい白髪の方の様だった。
右目が悪いからよく見えない。
後で団長さんが「あなたの名前をおっしゃってたよ。お知り合い?」と聞いたので「何て方?」と問うと、受付票を見せてくれた。
達筆な文字、電話番号もしっかりと書かれてる。
「N***さんやわ!」
Nさんは高校の10年先輩で、公民館の近くに住んでおられる。
最近まで教会にも来られていた。
「折角来て下さったのに悪いことしたわ」
彼女が94才だ、というと先生はじめ皆驚いた。
白髪でおしゃれなのだから。
終わってから、電話をしたけれど通じず、帰り道にお宅に伺って見ることにした。
Tさんも付いてきた。
素敵なおうちの前でもう一度電話をしたけれど、出ないから玄関のチャイムを鳴らした。
しばらくしてNさんが出てきた。
ああ、会えてよかった。
可愛いドレスの彼女は以前と変わらず、可愛いおばあちゃまだった。
いつも私のブログを楽しんで読んで下さっている。
Nさん今日も読んでくださった?
万両の実 艶々