a-dollのブログ

忘れたくない日々のあれこれの記録

記念の集いに賛助出演

庭の擬宝珠 昨日撮影

大雨の気配だったが、娘が友達をピックアップしてくれてすばるホールへ送ってくれた。

今日は「G」グループの指揮者Hさんが指導している、男声合唱団の20周年コンサートの賛助出演だった。

オープニングで謡曲の「高砂」と「猩々」が謳われた。

これには公民館で練習をしているグループが出演していて、Nさんが紅一点で元気に出演。

休憩の間に、皆が私に挨拶してくれた。16年前に亡き夫がこのグループで謡を稽古していたからで、皆、お爺さんになりはって・・・。

向こうも、おばあさんになりはった・・・と思っているに違いない。

しかし中々良かった。

日本の伝統芸能を絶やしてはならないのだけど、若い人はいない。

 

男声合唱団のリーダーのTさんは88歳。

ステージの挨拶で、何度も年寄りくさいことを言うから、休憩時間に「年寄りやと何度も言わんでよろしい」と忠告。

「そやった、そやった、ごめんな」

って可愛いところもある。

私たちもヘトヘトながら歌いきった。

娘が迎えに来てくれて帰宅。

一緒に乗って帰った二人は、私より3歳若いのに、時間を間違ったり世話がかかるけど、長い人生でこうして出会って、高齢になるまで一緒に歌って励まし合うというのは、大きな意味があるのだろう。

引き続き頑張ろう〜