姉の手術は無事に終わって、明日からリハビリに入るそうでホッとする。
姪Hちゃんも早朝に出発して、執刀医の話も聞けた。
やれやれ。
午後久しぶりに謡曲の稽古の帰りのNさんが来た。
先週の水曜日に熱中症になった。
句会で大阪城に行って、3時間外で過ごしながら俳句を作って、その後屋内で句会をし、終わってから地下鉄に乗って、泉北高速に乗って帰宅した。
地下鉄を降りた辺りからふらついて、やっとの思いで家に辿り着いたそうだ。
食欲もなくボ〜ッとしていたが、夫のために夕飯の用意をし、自分はサラダのトマトだけを食べたが、しばらくして戻してしまい、フラフラで気分が最悪だった。
一晩寝たら翌朝は治っていたが、近所の医者に行くと「熱中症」の症状だと言われた。
彼女は丈夫な体を持っている。
弱音を吐いたことがなく、頑張りすぎる傾向がある。
「そんな時は救急車のお世話になった方が良いよ。高齢者なんだし。」
水は飲んでいたが塩分はとっていない。
「救急車を呼ぶのは悪いような気がして・・・」
聞けば、彼女の夫は冷房設備の無い2階で寝ているという。
信じられない。
これは危険やわ。
頑固でクーラーのある階下で寝ないらしい。
もしもの時は迷わず救急車に来てもらいなさいよ。
家にあったOS.1を1本あげる。
Nさん夫妻が熱中症になりませんように。

お客があるので掃除をしたドールハウスの温室。
ひまわりが咲いて、睡蓮が涼しげ。