a-dollのブログ

忘れたくない日々のあれこれの記録

帰りの道で

コーラスの練習に公民館まで、いつも娘の車に一緒に乗っていく友達Tさん。

電話をすると「体調が悪いから欠席する」と言った。

「そう〜お大事にね」と言って切ったが、

昨日の朝の教会の「歌の会」も電話で誘ったら「朝から体調が悪いから・・・」と拒否したけれど、時間になったら歩いてやって来た。

彼女の住まいは教会から5分とかからない。

体の自由が効かなくなって、忘れっぽくなって、出かけるのが面倒になったのだろうか。

「歌うことは大好き」といつも言っていたし、アルトの美しい声で上手なのだ。

出来るだけ引っ張り出そうと思うが、限界かなあ。

 

公民館祭で歌う「小さい秋見つけた」と、

「野薔薇」「ウイーン我が街」の練習をした。

 

爽やかな天候だし、歩いて家に帰る。

途中の道は工事中だった。

いつも美しく花を植えているお宅の前で、しゃがんで鉢植えの花を撮っていたら、旗を持って交通整理をしているおじさんが、走ってやって来て「大丈夫ですか?」と言った。

私が転けた、と遠くから見えたらしい。

「写真を撮っているだけだから、大丈夫よ」と説明が要った。

「この道通れるの?」と、聞いたら、

「はい、大丈夫です。どうぞどうぞ」と通り過ぎるまで見届けてくれた。

遠くからでも心配させるような人間になってしまったのだ。

 

う〜む、もっとお花を撮りたかったのに・・・。

邪魔が入ってこれしか撮れなかった。