良いお天気。
グランヴィアホテル大阪で、中学校の米寿お祝い同窓会に行く。
堺のFちゃんが糖尿病による足の手術、心臓のカテーテルとかの後で、しっかり歩けないから、娘が「可哀想だ」と言って、堺の彼女の家まで迎えに行ってホテルまで送ってくれた。
おかげで私も楽が出来たけれど。
幹事さんが、同期生126人のうち、87人に葉書を出して、
出席したのは19人。
男女 9:10
欠席の返事があった人が23人で、残り45人は返信なし又は逝去の知らせ。
と言うことは、ちゃんと生きている人は42人である。
中学校の学舎で共に学んだ人の3分の1が現在88歳まで生きている。
今日で同期会は解散と決まった。
88歳はやはり88歳で、同じことを何度もスピーチする人や、だいたい殆どが耳が遠い。
ホテルの給仕人もさぞ気を遣った事だろうと思う。
グラスをひっくり返したり(Fちゃん)。
はちゃめちゃだけど楽しかった。
もう会えないかと思うと寂しさを感じる。
帰りは難波までタクシーに乗った。
御堂筋の周りの様変わりした様子に二人の老女は驚きつつ。
南海線にFちゃんが乗って座ったのを確認してから、私は自分の電車に乗って家路に着く。
介添人役はやっぱり疲れるわ。

先付け

お造り

メロンは一斉に「硬いわ」
年寄りだから柔らかいメロンが食べたかった。
乾杯のシャンパンだけで、頬をピンクにして友人たちは皆少年少女の様だった。