
教会への道すがらメタセコイヤの葉が昨夜の雨で散ってしまった。

オレンジ色の細かいちりだ。
自転車の坊やとは交差点の向こうまで一緒だった。
今年は沢山収穫した柚子だけど。
先週かなりの量を教会に持って行ったら「ジャムを作りたいから」とNさんが沢山持って帰って、なお、家まで取りに来た。
Nさんはラカントとハチミツで柚子ジャムを作るそうだ。
今朝、作りたての大きな瓶入りを2個を下さった。
「主人が実が成っている所を見たいっていうのよ」。
来年度も豊作を願う。
ぜひ観てもらって収穫して貰おう。
「沢山の実を収穫するのN子さん大変でしたでしょ?」と労って下さった。
「いえいえ、娘は手伝いません、全部私が収穫したのですよ」
「ええ!!」
ってびっくりなさった。
亡き夫も、娘も、庭にできる植物に全く関心がない。
どんな花が咲いているのか、どんな実が成っているのか、庭に出て見る事はない。
ぜ〜んぶ私の領域なのだ。
大きな瓶入りジャムが手に入って、私は親指の関節が痛いから、柚子を刻んでのジャム作りから解放された。
Nさん有難う。
今日、もう一つびっくりされたことがある、
聖歌隊の練習で、最後に前に立って歌うことになった。
ピアニストのIさんは優しい。
私に「よかったら椅子に座って歌ったら?」と言って下さった。
「大丈夫。立って歌えますよ」
先輩を労って下さる優しい人。
昨日はインターネットの繋がりが悪く、朝から修理の人が来ていた。
ようやく正常に戻る。
来週の「クリスマス燭火音楽礼拝」のためのリハーサルが午後あったが、欠席した。
午後、ドラマを見ながら居眠り船漕ぎ。
良い気持ち。