a-dollのブログ

忘れたくない日々のあれこれの記録

名女優の怖い役「ダウト・あるカトリック学校で」

寒くなった。

ガスストーブも出番がやって来た。

クローゼットの大々的に整理をしよう〜と予定していたが、朝食の後片付けをしているときに突然換気扇の掃除を始めてしまった。

油コテコテで年を越すのは可哀想だし、やる気のある時にやってしまわないと。

綺麗になってスッとした。

お買い物にも行って来た。

美味しい食事を摂るのが元気の元である。

 

食後、クローゼットへ・・・というわけには行かなかった。

メリル・ストリープの出ている映画を観てしまった。

2009年公開の「ダウト・あるカトリック学校で」。

カトリックの学校で、温厚な優しい神父(フィリップ・シーモア・ホフマン)を、少年と二人で部屋に居て、少年の口にはアルコールの匂いをがした、という理由で疑いをかけて追い出してしまう、という話。

メリル・ストリープがめちゃくちゃ恐ろしい氷のような怖い校長を演じている。

全編、黒いシスターの洋服で身を包んで、メガネ越しに冷たく問い詰める。

神父さんも太刀打ち出来ない。

 

 

 

というわけで。洋服の整理は明日に延期。