a-dollのブログ

忘れたくない日々のあれこれの記録

サンタクロースの親戚が来た

今年2度目の日本への訪問をしたフィンランドヨーニ一家。

教会の「クリスマス燭火礼拝」に来てくれて、その後教会員とお菓子を食べて交わりに参加してくれた。

我が家で、出前で届けてもらった揚げたて天ぷらの夕食を食べた。

娘が用意したのは、

チーズとトマトのサラダ、チーズ色々、春菊のお浸し、スープは豆腐とワカメの味噌汁、バケットと炊き立てご飯。

ヨーニと娘のウリちゃんはベジタリアンだから献立を考えるのはは大変なのである。

天ぷらの海老は奥さんのテルさんと娘と私が美味しく食べた。

 

ヨーニー一家は6月にも来日したので、その時に「これはクリスマスに開けて」とプレゼントを置いて行った。

今日開けると、マリメッコのトートバックとトーベ・ヤンソンの本(英語版)が入っていた。絵と写真が沢山なので読まないで(読めない)眺めるだけでも楽しそう。

今回も大量の様々な種類のお菓子や食べ物、教会コラールのCD、美しいクリスマスツリーのオーナメントのプレゼントを下げて来た。

2024年と彫られている。

木製の星。
きっとフィンランドでは、互いにプレゼントし合ってオーナメントを増やしていくのだろう。

サンタクロースの出身地と言われるだけあって、気の利いたプレセンとの山ができて、我が家はトーベ・ヤンソンマリメッコに乗っ取られた感じだ。

 

テルさんはフィンランドのクリスマスソング(シベリウス作曲)を歌ってくれた。

私たちが用意したささやかなプレゼントも喜んでくれた。

夜遅く、電車で梅田のホテルに戻って行った。