a-dollのブログ

忘れたくない日々のあれこれの記録

クリスマスの朝

昨日、龍ちゃんこと、Aが来た。

1年半ぶりにやって来た。

彼は12年前、高校生の時にしばらく我が家に居て日本語の勉強をしていた。

クリスマス休暇を日本の大阪で過ごそうと我が家にやって来た。

嬉しい来訪で、孫がいない私に取ってはハンサムで優しい孫みたいなもの。

昨夜の夕飯は近くの「スシロー」で古い友人TさんとKさんも参加した。

私は回転寿司は初めてだったけれど、何皿も食べたので皆を驚かせた。

 

今日はクリスマス。

クリスマスツリーの下に置いたお互いのプレゼントを開けた。

アメリカ映画みたいやなあ。

 

彼がくれたのはソックスとかキャンドルの他に、素敵なツリーのオーナメント。

彼の乗ってるオスプレイのミニチュア。

欧米人にとって、クリスマスのプレゼントの定番なのだ。

20年ぶりに出して飾ったクリスマスツリーの効果は有った。

 

アメリカの彼のご両親とお祖母様と弟と婚約者と挨拶を交わした。

「メリークリスマス!」

両親は彼がクリスマス休暇を我が家で過ごすことにとても感謝なさっていた。

 

その後、私はコーラスグループの今年最後の練習とクリスマス会に行く。

遅刻して行ったので「きよしこの夜」の3番だけ歌ったらお茶会となった。

 

帰宅後、3人で近くの錦織公園を散策。

良いカメラを持参していて、私の写真を沢山撮ってくれた^ ^

クリスマスの公園は静かだった。

やんちゃの里まで行くと、子供達がたくさん遊んでいて平和。

龍ちゃんは子供達と一緒に大きな滑り台で滑った。2回も。

娘と龍ちゃんは大量に買い物をして来てクリスマスのディナーの準備。

レシピは彼のお母さんのくれた料理の本。

ビーフステーキと海老の料理。

ダイナミックな料理で招いた友達もびっくりしていた。

バターやニンニクや生クリーム、チーズの使い方が半端じゃないのだ。

 

娘と彼らはその後教会へ。

クリスマス祈祷会へ出掛けて行った。

出かける時「お母さんは行かないの?」って訊ねてくれた。

お母さんは家で休憩。

日本のお母さんは龍ちゃんが来てくれて楽しいけど、くたびれたのだ。

公園に散歩も行ったしね。