良い天気のお正月。
我が家はお正月の行事は昨日で済んで、楽友協会ホールからのウイーンフィルを楽しんだら終わり。
今朝はお屠蘇の道具もお重も片付けて、することは無し。
炬燵に入って映画を見る。

Netflixで2024年英国映画「JOY ;奇跡が生まれたとき」を観た。
現代では当たり前の体外妊娠を成功させるまでの3人の科学者の努力を描いている。
女性なら誰でも妊娠出産できるとは限らない。
3人は周囲の反対の中60年代から70年代にかけて、研究を重ねて世界初の体外受精のベービー誕生を成功させた。
マスコミや世間は「フランケンシュタインが生まれる〜」とか「神への冒涜」だとかことごとく非難され続けた。
誰もが、子供を産みたくても妊娠できない女性の悲しみが分かるだろうか?
素晴らしい映画だった。