
今春の庭の花は生育が遅れている。
今朝ようやく水仙の蕾を見つけた。
この蕾はお茶の先生をしてる友達が、初釜に活けるから・・・と白玉椿と共に持って帰ったものだった。
もう随分昔のはなし。
もう誰も欲しいと言わへんから、ぼちぼち咲いたらええわ。
昨夜、アメリカに帰省していて帰って来たRが来て一緒にお鍋をつついた。
お父様を亡くされて沈んでいたが、ようやく元気を取り戻して、昨夜は面白い話を沢山してくれて笑い転げた。
英語と日本語のごちゃ混ぜの会話だから、私の勉強にはなるけれど。
先日、民放で放映された、Mさんの「木工のうさぎちゃん」の録画を一緒に観た。
奥様のJ子さんは亡くなったが、彼女はRの英会話の仲間だったのである。
愛妻が亡くなっても、楽しんで木工をしたりピアノを弾いたりして、頑張って生きている。
Mさんは90歳。
元気な姿を見てほっとする。
愛妻に先立たれた男性の生き方のお手本みたいだ。
今朝は休日だけど、我が家は掃除の日。
来客が多い週は埃も多い。
今年から1階のリビングとダイニングは娘が掃除をしてくれることになった。
だから、私はモップを手に埃を払ったり雑巾で拭いたりする余裕が出来た。
余裕が有ると溜まっている用事が片付いて心が落ち着く。
ガラス窓から注いでくる太陽の光も暖かくて感謝な冬の午後。