a-dollのブログ

忘れたくない日々のあれこれの記録

女性合唱団に入った頃

今日も暖かくて。

昨夜は疲れ果ててバタンキュだった。

 

さて、昨日の続き。

小学校であんなに楽しんだコーラスだったけれど、それから機会がなく、次にコーラスを始めたのは、娘が小学校へ入った時。

PTAでコーラスの募集があった。

入れて頂く。

指導は音楽の先生だった。

PTAコーラスで、大阪市内のホールで「第1回ママさんコーラスの集い」に出演した。

ステージ衣装は私服で、前日の近所の美容院は満員だった。

「希望のささやき」を歌ったような記憶が。

指揮をして下さっているのは誰だったか覚えていない。

 

この「ママさんコーラス」はこの頃大流行りで、全国に女性合唱団が生まれた。

 

娘が少し大きくなってから、大阪市婦人団体のコーラスに誘われて入団。

ミニスカートが流行り出した頃。

大阪市の行事「海遊館オープンセレモニー」とか「花博」とかに、大阪市歌を歌いに行った。

「万博」でも歌ったらしいが、その頃私は入院中で不参加・・・ちょっと残念。

 

幸運だったのは、しばらくして韓国のコーラスグループが大阪市を訪問して婦人会館で交流会を持った。

その返礼に、私たちグループが韓国を訪問して歌うことになった。

娘は6年生だったけれど、夫とカナリヤの籠と共に実家に預けて、4泊5日の韓国旅行に行った。

初めての海外旅行で、とても楽しかった。

交流会で歌ったコーラスは、韓国のグループはレベルが違う上手さで私たちグループは下手だったけれど、そんなことはどっちでも良い。

つけていたコサージュを交換したりして楽しい交流だった。

 

続く