a-dollのブログ

忘れたくない日々のあれこれの記録

愛唱歌は時代を越えて

朝は少し寒く、午後は日差しが暑いぐらい。

午前中に教会の「歌の会」。

午後は「優しい体操」と、

コーラス「赤とんぼ」。

1ヶ月に1度の「ヘトヘトになる日」をこなした。

どれかやめたら良いものを、どれも楽しいからしょうがない。

教会の「歌の会」に、90歳を超えた方が先月から参加されている。

歌う曲は様々なのだけど、その方は昔の童謡を歌うときは楽しそうに手を叩いて歌っておられた。

生まれた世代によって、愛唱歌は違う。

例えば

リストにある「春よこい」って「ユーミンの曲?と、手伝って下さった方が娘に尋ねていた。

🎵 春よこい 早く来い 歩き始めたみいちゃんが 〜が本来の童謡。

「春よ、来い」って松任谷由実さんの曲は私等は知らないのである。

 

順番にリクエストをして皆で歌う。

私は童謡の「花影」を選んだ。

1931年に山梨県の詩人大村主計が、姉が嫁ぐ日に涙を流して見送った思い出を歌った美しい詩である。

私がこの童謡を知ったのは、幼稚園の時だった。

幼心に美しい悲しい歌や〜と心に刻まれたのだ。

それから長い年月が経った今、娘の伴奏で大勢の友人たちと一緒に「好きなうた」を歌えるって何と幸せなことだろう。