昨日はかなり疲れたようで、今朝は9時まで寝てしまった。
目が覚めたらもう娘が掃除機を掛けていた。
ステージで歌うのは気分が高揚して、歌への想いが集中して、脳にはかなり良い影響を与えられ流と思う。
でも、何と言っても、猛暑による夏バテで体が弱っているから疲れるのはしょうが無い。
昨日は、古くからの知り合いと顔を合わせたり、私を見つけて駆け寄って来て話しかけてくれる人もいて、気分はかなり高揚した。
T女性合唱団に最近入団した娘の友達から、夜になってラインで私のステージを聴いて感想を送ってくれた。
褒め言葉に良い気分になって寝たから、熟睡して、朝寝坊に繋がったのかも知れ無い。
私の部屋の掃除は明日にしよう。
電話が掛かって来た。
古くからのコーラス友達Nさん。
「昨日聴きに行かなくてごめんやで〜」と謝っている。
昨日、敬老の日のお祝いの集まりが有って、彼女の合唱団がお祝いの歌を歌いに行ったのだそうだ。
敬老の日のお祝いに、こんな年寄りが歌う?
元気で敬老のお祝いであろうが何であろうと皆の前で歌えて良かったやんか。
子供の頃から現在に至るまでコーラスを楽しめて、ええ人生やったわ。
敬老の日に、電話を通して自分たちを褒めちぎり合ったのである(笑)
彼女と出会ったのはもう50年近く前になる。
混声合唱団のアルトに30年間在籍して、30年を切りに辞めたけれど、その後もずっと友達でいる。
12月には必ず「ベートヴェンの第九」を一緒に歌って来たのである。
30回も・・・
この写真はいつ頃か分からないけれどかなり昔。
一緒に歌っている。

アルトソリストは成田絵智子さん、他はちょっと不確か。
指揮は勿論外山雄三先生。