少し涼しくなったので、10日ぶりに庭の掃除をした。
庭は枯れ葉が落ちて、草は伸びて枯れて荒れ放題。
酷いことになっていた。
1時間ほど掃除をしたけれど、汗が出て汗が出て1時間ほど止まらなかった。
まだちょっと私には無理かもしれない。
ソファーで寝っ転がってお相撲を見る。
昔の映像が映された。
栃錦は大銀杏の髷の元結が切れてザンバラ髪になった。
激しい相撲で素晴らしい映像だった。

ただ驚いたのは、2人とも痩せて骨と筋肉だけで見た目はガリガリだ。(この写真はもう少し後だろうと思う)
復員したばかりなのかも知れない。
ソップ型力士である。
今はあんなに痩せた力士は居ない。
あの頃、お相撲さんの食料も豊かではなかったのだろう。
現在では、若隆景とか安青錦とかは筋肉質で見た目も素敵。
後はほとんどあんこ型でまんまる、ぽちゃぽちゃが多い。
あんなに肉をつけないとダメなのだろうか?
食べ過ぎなのでは?
まあお米の値段は上がったと言っても、食料は豊富である。
お相撲さんはまんまるに太って、子供達もお腹いっぱいご飯を食べられる平和がずっと続いてほしい、とお相撲を見ながら思った。