雨が上がって、太陽がさしてきた。
やれやれ。
植木屋さんが大きく伸びた枝をバサバサ切り倒していくのを見るのは痛快。
集会所へ行って、ドールハウスの忘れ物をくっつける。
バスルームの「ねえや」が、ぶっ倒れていたので起こしてあげる。
仕方がない、ちょっとした振動でも転げ落ちる軽さのものばかりだから。

Kさんの鳥の写真集もゆっくり座って見せてもらえた。
お散歩の途中の人たちが立ち寄ってくれて賑わっている。
それでも作品は、高齢者のお馴染みの人の作品ばかりだし・・・。
見に来るのもそのお友達だから。
新しく入居して来た若い人たちには別世界なのだろう。

看板をもう少し派手にしてもよかったのじゃない?
2年に一度の行事で、私は10回も参加させてもらっている。