昨日は相当疲れてしまって、しかも夜中に足がひどい腓返り(๑>◡<๑)
経験上、腓返りの手っ取り早い治し方は「起きて立つ、踵を床につけて立つ」なのだけど、そうすると目が覚める。
イタタイタタ・・・と夢心地で我慢しているうちは良いけれど、あまりに痛くて仕方なく立って歩く。
治るけれど、目も覚める。
湿布を貼って、腓返りの漢方薬を飲んで・・・・再び微睡の世界へ・・・。
そんなわけで、今日はくたびれてしかも寝不足。
掃除をして猫のブラシをして、ソファーに座っていたら1時間ほど寝てしまった。
お昼ご飯のスパゲッティの匂いでやっと目が覚めた。
まだ眠たい。
今日は文化の日。
文化的なことは何もせず、ニュースで片岡仁左衛門丈が文化勲章をおもらいになったのを見て、ラフカディオ・ハーンの生涯のドキュメンタリーを見た。
子供の頃、小泉八雲の怪談は本当に怖かった。
「耳なし芳一」も怖かったが一番怖くて夜中に一人で部屋から外へ出られなかったくらい怖くて印象深いのは「むじな」。
夜、茶の間で家族全部が集まっている時、真っ暗な廊下を見るのは恐ろしかった。
サッと誰かが(誰かは火星人の時もあり、足のない幽霊であり)通ったらどうしよう!
今は怖いものはない。
もし庭の茂みから熊が出て来たら・・・怖いだろうな。

千両の実が赤く染まって来た。