連休明けの医者は朝から満員だった。
昨日予約を取ろうと思いついたのが遅く、10時しか取れなっかったが。
出かける予定時間のある娘に送ってもらったので、9時前に医院に到着してしまった。
受付で「10時に予約取ったけど、早く来てしまったのよ。待たせてもらうね。」
と言っておいたが、意外と早く呼んでもらえた。
今日は薬の処方だけだったし。
先生とも喋れたし。
「元気に楽しく毎日を過ごさなあかん」とおっしゃった。
『先生は、私が100歳まで生きるかどうか見張っている』
というのは、先生の亡くなられたお母様は私の6年先輩で、一緒に同窓会の役員をして、仲良くしてもらっていた。
それが思いがけず若く(60代で)突然亡くなられてしまった。
大切に育てた長男の開いた整形外科医院が、今や、患者が大勢押し掛ける人気になっているのをご存知ないのだ。
医院は私の家から2キロほど離れた場所に出来たので、
「a-dollさん、行ったてな〜」と私に勧めて下さっていたのに、当時、私の体はどこも痛くもならなくて行く機会がなかった。
ところが、突然先輩は亡くなられて・・・。
しばらくして、不思議なことに私の膝が痛み出し、医院に通い始めざるを得なくなった。
おかげで膝は今も健全。
2度も圧迫骨折をしたが、骨粗鬆症の薬を服用続けていて
まだ杖を持たずに歩いている。
先生は、お母様が元気で長生きして欲しかったのだろう。
優しかった先輩が今でも懐かしい。