今日も良い天気。
車で公民館へ送ってもらう道すがら、銀杏、唐楓、が美しい。
秋本番である。
コーラスは新しい曲の練習が始まった。
サン・サーンス作曲の「サムソンとデリラ」より「我が心君が声に開く」。
平井ひろみ編曲、訳詩。
大好きな曲なので嬉しくて、これからの練習がとても楽しみ。
サムソンとデリラは旧約聖書の士師記16章に出て来る物語で、サムソンは怪力の持ち主だが髪の毛にその力が宿っている。
デリラは美しい女で、サムソンを誘惑して髪の毛を切ってサムソンをの力を取り除いてしまう・・・というお話。
昔の映画(1949年)ではビクター・マチュアがサムソン、へディ・ラマーがデリラを演じて、若かった私は大いに魅せられたのである。
最近ちょとへたっている私だけど、頑張ろう!!
