暖かい。
師走と思えない。
朝から美容院へ行く。
明後日はクリスマス燭火音楽礼拝に参加するから、余りみっともない格好をさらすのもいけないし。
多分、最後の聖歌隊参加だと思うし。
もう7年ぐらい前になるかも知れないクリスマスの音楽礼拝(コロナの前)に、M子姉ちゃんが娘が車で迎えに行って、聞きに来てくれた。
礼拝堂の前の方に席を取っておいたが、座った姉は小さくて何かいじらしかった。
私がハレルヤコーラスを歌うのを聞いた後で「a-dollちゃん、可愛かったわ」と最高の褒め言葉を掛けてくれた。
私は早やあの頃のM子姉ちゃんの歳を超えてしまった。
回りから、いじらしく見えているのかも知れない。
でもM子姉ちゃんはまだ元気だし、3歳上のH子姉ちゃんは私より元気なようだし。
元気を出そう。
ドールハウスのクリスマスツリー

お友達の可愛いお嬢様たちが来てくれて・・・
猫ちゃんも「楽しそうね〜」と見に来たの。

クラシックなヘヤスタイルの女中さんが「坊っちゃま、用意が整っています」
って言いに来たよ。
・・・・・・
この坊っちゃまの洋服の出来は中々のものだ・・・と自画自賛している。
20年ぐらい前までは良く見える目と痛くない指を持っていた私なのに。
って愚痴りながら、今日も年末のお掃除はしないで、お人形ごっこで遊んでいる私。