気が付いたら大晦日になっていた。
今年からはお節料理は作らずに、市販のものを届けてもらう事にした。
思えば圧迫骨折で入院したお正月を除いて、結婚した頃からずっと年末はおせち料理を作って来た。
自分の家だけではなく、夫の叔母の家の分も重箱に詰めて、元旦の朝下げて持って行って、一緒に元旦のお祝いをする習わしだった。
黒豆を炊いたりお煮しめを炊いたり、よく頑張った私。
クリスマスが後押しになったので、年末の準備は今日1日だけ!!
一応家中の(1階だけ)掃除をして、床間の掛け軸を架け替えた。
生花は無し!
あとはカレンダーを新年のものに掛け替えて、新年の準備は終わる。
これだけで「うん、新しい年を迎えるのだ。新しい年もしっかり生きよう!」
と心が引き締まる。

亡くなった夫は午年生まれ。
この馬の親子のお軸は、実家の父の形見に貰って来た。
干支のお軸は12年に一度かけるだけなので、傷んでない。