a-dollのブログ

忘れたくない日々のあれこれの記録

日曜日の午後は

雨が降るのか降らぬのか?

でも暑くも寒くもなく、爽やかに感じるこの季節が好き。

 

日曜礼拝に出席すると、友達と出会える。

高齢の友人たちは目眩と眠気を訴えている。

そう言えば私も眠い。

フラフラするのは多分お天気のせい。

転げないように注意が必要だ。

 

帰りはR君に家まで送ってもらう。

楽チンだけど、歩数が伸びないな。

 

午後、人気の韓国連続ドラマ「素晴らしき新世界」の続きを観たけれど、半分居眠りをしてしまって訳がわからない。

過去の朝鮮と現代のソウルを行き来するヒロイン。

物語は、そろそろ終盤に近づいている。

どうなっているのかさっぱり理解できなかった。

もう一度観るかなあ。

 

気を取り直して、日曜美術館「アンドリュー・ワイエス」を観た。

この絵の方がドラマチックでロマンチックで素敵。

足に障がいを持つクリスティーナをモデルにして、外の世界に目を向ける積極性を持つ人物として描いている。

油絵ではなくてテンペラで描いているのも写実的でそれで幻想的で観るものを惹きつける。

今日見たのは「クリスティーナ・オルソン」。

女性が外を向いて座っている。

外から風が吹いて、クリスティーナの髪が美しく靡いて素敵な絵。

 

10月に阿倍野ハルカスにやってくるらしい。

見に行きたいなあ。