今日も猛暑。
私が3回めの圧迫骨折をやって4ヶ月が経った。
ようやく普通の生活に戻れた。
この暑さにヘトヘトながらも元の生活に戻れて喜ばしい限り。
ところが我が家の猫のクルミはまだ引き摺っている。
朝、私が無事に起きてパジャマを脱いで、着替えるまで安心出来ないようだ。
早朝5時、寝ている私の顔の前に座って「ママ起きなさい」と鳴く。
「もうちょっと寝さして〜」
「起きて」
「まだ眠たいよ〜」
「起きたほうが良いよ」
ニャーニャーとうるさくて、私は根負けして起きる。
私が台所で朝食の用意をしている気配に安心して、猫は再びベッドの上で丸くなって熟睡するのである。
余程、痛みのために起きるのに時間が掛かって「イタタ、、、」と苦しそうな私を見るのが嫌だったのだろう。
猫は17年も生きると不思議な才能を持ち始める。
1週間単位の日々の変化を知っている。
今日はヘルパーさんが来る日ではないか?
ヘルパーさんは金曜日の午後3時に来て、寝室の掃除とトイレ、お風呂の掃除をしてもらっている。
いつも午後も私の寝室で寝ているのに、今日は午後寝ないで、居間に出て来た。
Hさんが入って来て、クルミを見て「こんにちは」と言って下さるのをじっと目で追っていた。

寝室の気配を見ているクルミ。(後ろに赤いHさんのバックが)。
仕事が終わったHさんと喋っていると、いつの間にか寝室に戻って丸くなって寝ている。

これで1週間はHさんは来はれへんわ・・・と思っているに違いない。
不思議な動物、猫。