今日はH子姉ちゃんの次女sakuraちゃんの誕生日。
「おめでとう」ってラインをすると、
古い写真を添付して「その節は8月の猛暑に大きなお腹で会いに来てくれてありがとう〜」って返事が来た。
そう、私のお腹には10月に産まれる娘が入っていて、ポンポコリンのお腹をしている。
しかし・・・写真に写っている私の夫は長袖のシャツを着ている。
半袖のシャツを持っていなかった(?)
そんなに暑くてしんどかった記憶はない。
姉の家へは市電に乗って、阪急電車に乗って、駅からバスかタクシーで行っただろう。
可愛い姪のことだけを覚えていて、暑かった記憶はない。
sakuraちゃんがAIに66年前の夏の気温はどれぐらいやったか?聞いてみた。
「1960年8月の近畿地方の気温は、
月平均気温が約27℃〜28℃」
何という涼しさ。
この頃はまだエアコンなしでも涼しく暮らせたのだ。

可愛いSAKURAちゃんと見つめ合う夫。

マタニティドレスを着たH子姉ちゃんと私。
SAKURAちゃんはご機嫌の様子。
よく見るとベビーベッドの枕元に晒のおしめが畳んで置いてある。
H子姉ちゃんは、お産を実家へ帰らず家政婦さんを雇っていた。
幼いお姉ちゃんのYちゃんがいたし、義兄さんの勤務の事もあったしね。
羨ましいな〜涼しい夏。