9月になった!
不安定な気象のせいか、血圧が低くてフラフラ。
そういえば、日曜日にMさんが「血圧が低くてね。しょうがないから朝から2時間寝たら治った」と言ってた。
Mさんは敗戦の年に生まれたから81歳になっている。
それでも元気に教会に出て来れて良かった。
体質は治らないから、自分で加減して生きていくしかない。
そんなわけで、私も朝からベッドで寝た。
起きたら血圧の上が100を超えていたので、ああまだ生きていけるわ〜と思った。
午後は寝ずに「映画」を観る。
2016年の映画「レディ・マクベス」。
ロシアのニコライ・レスコフの原作を英国に場所を移している。
バックミュージックなしで静かな映画。
広い草原と森。
広い邸宅。
キャサリン(フローレンス・ピュー)は17歳。
邸宅の主人の妻として買われる。
しかし夫は家に帰らなくて、舅は家にキャサリンを閉じ込めて、彼女は広い屋敷で一人退屈な日々を過ごすのだ。
そこに使用人の男セバスチャン(コスモ・ジャービス)と出会う。
やがて彼をそそのかして、殺人を始める!
しかし、最後は一人広い屋敷で・・・。
