a-dollのブログ

忘れたくない日々のあれこれの記録

安らぎのある生活 2 

一日中雨。

公民館へコーラスの練習に行く。

骨まで冷えるガンガンに効かせた公民館の冷房から解放されて快適。

 

  *  *  *  *  *  *  *  *  *

 

安らぎのある生活 2 

 

金剛バプテストキリスト教会婦人聖書の集会より。

聖書 ゼパニヤ 3:17

 

1、安らぎはどこから来ると教えているか

 あなたの神、主は、あなたのただ中におられる。

 救いの勇士だ。

 主は喜びをもってあなたのことを楽しみ、

 その愛によって安らぎを与える。

 主は高らかに歌ってあなたのことを喜ばれる。3:17

 

つまり、神の愛を知ることを通して安らぎが与えられるということ。

 

ゼパニヤ書の背景にあるのは、

 その日、エルサレムはこう言われる。

 シオンよ。

 恐れるな。

 気力を失うな。3:16

にあるように、民が「恐れ」によって「気力を失っていた」状態にあった。

この時、神は「安らぎ」の体験の道を示された。

①主は恐れと気力を失う人の「ただ中におられる」

不信仰を責めたり、助けを見放したりすることなく・・・。

②主は信仰者にとって「救いの勇士」となってくださる。

③主はあなたの存在そのものを「高らかに歌うほど喜び楽しんでおられる」

 

ーこのような神御自身の愛の中にあなたを招き、あなたがその愛に憩う時、

  あなたは「安らぎ」を体験するー

 

2、神の愛をどのようにして知るか

 

神の愛を「感じられない」という方がいる。

知るべきことは、

①神の愛を感じようと焦らなくても良い。

十字架によって示された神の愛の事実を受け入れる事から始めるべきである。

 しかし私たちがまだ罪人であったとき、

 キリストが私たちのために死んでくださったことにより、

 神は私たち対するご自身の愛を明らかにしておられます。 ローマ5:8

②神の愛は必要な時に「感じられて」くる。

御言葉を通して、日々の恵みの体験を通して、神の恵みを思い巡らす時、

「安らぎ」の体験へと導かれる。

映画を観た午後

整形外科の受診。

健康診断を受けた。背が縮んでないのが嬉しい。体重は5年ほど変わらない。

骨量も81歳としてはそれなりに多いので安心である。

 

午後、久しぶりにゆっくり映画を観た。

此の所何かと忙しくてゆったりと映画鑑賞をする気分にならなかった。

つまらない映画だと寝てしまうし。

 

今日観たのは1964年製作、フランス・スウェーデン映画。

バルタザールどこへ行く

バルタザールとはロバの名前である。

主人公のマリー(アンヌ・ヴィアゼムスキー)と隣に住む農場主の息子ジャックが拾ってきたロバの子供にバルタザール(東方の三博士の一人の名前と伝えられている)と名前をつけて洗礼を施して可愛がっていた。

ロバという動物は目が愛くるしくて白いアイラインが目立つし印象的な家畜である。

物語はマリーの父とジャックの父の誤解に基づくトラブルの話なのだけど、間にいろいろ絡んでいて話はややこしい。

幼かったマリーは時が経って美しい女性に成長する。

ロバのバルタザールは離れ離れになっていても何故かマリーの元に戻って来るのだ。

バルタザールは過酷な運命に振り回され続ける。

不良にいじめられたり、農家で重労働を課せられたり、サーカスに売られたり・・・。

 

監督はロベール・ブレッソン

勿論モノクロで音楽は殆どない。

映画の始めと終わりにシューベルトピアノ曲が流れて物悲しさが募る。

今時の映画と違って、俳優の演技も素人っぽくて、画面の流れもギクシャクしているが、私はこんな訳のわからない映画が割と好きなのである。

脳みそに染み込んで忘れられない映画となった。

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秋の仕事いろいろ

汗かきの私は一度でも手を通したものは全部洗濯しないといけない。

洗濯した外出着にアイロンをかける。

来年も元気に着て出かけられるようにふわっと畳んで仕舞う。

いつも春が終わる頃になると、ハンガーに吊るして着る準備をする。

手間が掛かるので、少しづつ減らしていっているが(今年はついに夏物を1枚も買わなかった!)おしゃれをする気持ちを失いたくないし、クローゼットの整理は大好きな家事の一つなので苦にならない。

続きに秋の衣服の計画を立てる。

秋は出かける機会も増えるし、新しく購入するなら何を?またどんな色を?と考えを巡らせるのが好きなんだ。

 

もう一つ好きな仕事が庭の手入れ。

熱中症が怖いから我慢をしていたが、今日はついに芝刈りを決行した。

台風で折れた紅葉の梢などが散らばって、雑草も生えて、大雨で植え込みの中から転がり出てきた石ころもあって、乱れていた庭。

続きは明日に持ち越し。

蚊に沢山刺されたけれど汗もかいて気分はさっぱりした。

枯れたかと思っていた「竜の髭」の花が咲いていた。

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樹木希林さん

樹木希林さんが亡くなられた。

個性的で、稀に見る才能の持ち主でデビュー当時から好きだったので残念で悲しい。

 

全てに凄い女性で、私なんかは真似の出来ない生き方だったけど、一つ共通点を見つけて嬉しくなった。

衣服にこだわらない?または反対に強いこだわりのある方だった。

あるインタビューで着ている服は、娘婿の本木さんに貰ったという白いシャツの袖口はそのままで途中で縫って袖丈を縮めて、裾は短く切って、切り過ぎたからフリルを付けたというものだった。

 

私も娘の要らなくなった服を縫い縮めて着ることが良くある。

布地が痛んでないし今の流行りの服なのに捨てるとは勿体ないではないか。

娘は背が高いので、袖丈や着丈はかなり縮めて普段着に利用している。

 

古いものを無駄にしないで大切にして、しかも最後まで潔く生きて素敵な女優さんだった。

古いものが似合う年頃

今日は敬老の日の祝福の祈りが捧げられた。

70才以上でほとんどが女性。

1番高齢はKさん96才。続いてYさん87才。二人とも夫の謡曲の友達である。次がM子姉ちゃん88才。その次が私で81才。

高齢の3人は欠席なので私が1番年長だった^ ^。

 

 胎内にいる時からになわれており、

 生まれる前から運ばれた者よ。

 あなたがたが年をとっても、

 わたしは同じようにする。

 あなたがたがしらがになっても、

 わたしは背負う。

 わたしはそうしてきたのだ。

 なお、わたしは運ぼう。

 わたしは背負って救い出そう。イザヤ46:3、4

 

今年も辛い夏を無事に過ごして敬老の祝福を授けて貰えたことを感謝する。

 

プレゼントに頂いたカレンダー。

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シルバーグループの友達がオパールの指輪をしていた。

「素敵やね」というと、

「デザインが古いねん」と謙遜したが、年を取ると不思議に古いデザインが似合ってくる。

周りをごてごてとダイヤモンドで飾ったものでは無くシンプルなのがよく似合う。

私も60年昔に親に買って貰った百合の花の象牙のネックレスをして行った。

高価なものではないが今では買えないビンテージものだ。

81年も生きて来たら人間も貴重品なのであって、燻んだ肌や皺の首にこそビンテージが似合う・・・とシルバーグループの友達が言った。

全員うなずく。

屋根に掛かるブルーシート

7月の末に大阪難波へ出かけて以来、1ヶ月半ぶりに電車に乗って同窓会間までコーラスの練習に出かけた。

乗換駅の天下茶屋はいつも観光客でごった返しているが、今日は流石に空いていた。

でも旅行鞄を転がして歩いている外国人もちらほら見かけてほっとする。

車窓から見る街並みは屋根にブルーシートが掛かっている家が沢山有る。

屋根の修理業者も多忙ですぐには来てくれないようだし、皆困っているだろう。

Iさん宅はガレージの屋根が飛んだ。

どこに飛んだのかと探したが無い。しばらくして大分離れた所から「お宅のと違いますか?」と屋根を届けてくれた人が居た。

うちのかどうか良う分からんけど、取り敢えずお礼を言って、うちの屋根お宅の何か壊したりしてませんか?と謝ったんだとか。

Iさんが投げ飛ばしたわけじゃないのに。

それぞれに怖い思いをした過ぎ去った台風の話題。

 

帰りのバスの中からわが町を見るとブルーシートをかけている家は見当たらない。

樹木は沢山折れたが、瓦が飛ぶほどの強風はわが町には吹かなかったと思える。

 

汗を沢山かいて疲れたけれど元気になった。

へとへとな毎日

今週は忙しかった。

もう、へと、へと、という感じである。

今日は図書館に返す本が2冊あり、お当番の用意もあり、車で送ってもらった。

車で送ってもらえる時は近所のTさんを誘う。

 

今日は当番なので公民館の事務所で鍵とピアノの鍵を受け取って部屋を開ける。

椅子は皆が並べてくれた。

休憩時間の先生のお茶の用意をする。

練習が終わったら、書類を書いて、部屋を閉めて鍵をかけて、ピアノの鍵と一緒に事務所に返しに行く。

やれやれ。

 

 

食後、姪のHちゃんと長電話。

M子姉が今日牧師先生から頂いた「キリスト教講座」という冊子を読んで、色々と質問をして来た。

彼女は子供の頃から頭が柔らかくて、私の喋ったことを全て覚えるので間違った答えを決して言えない。

「聖書を読んで・・・先ず創世記から」聖書には正しい答えが明記されている。

モーセの昔から。

それから教会のホームページで中西先生の説教を聞いたらええわ。

何とええ加減な答え。

 

やっぱりへと、へと。