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a-dollのブログ

忘れたくない日々のあれこれの記録

合唱団の総会

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昨年庭に植えた球根。花数が減ったけれど咲き出した。

 

医者に行って先週の血液検査の結果を聞く。

全て合格で心電図も前と変わらず。

やれやれ。

 

暖かくなったので午後コートなしで出かける。

公民館で合唱団の総会があった。

美味しいと評判のケーキ屋さんから出前をしてもらった。

飲み物は各自紅茶のTパックとか持ってきて紙コップとお湯を用意してもらった。

 

在籍数28名、各パートのバランスは良い。

合唱団員は増えないが余り減りもしない。

ただ平均年齢が上がりっぱなし・・・(ー ー;)

怖い映画

今日も風が冷たい。

でも花は次々とつぼみを開く。

鈴蘭水仙

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昨日、映画「マラソンマン」を観た。

1976年制作の映画で観るのは初めて。

ベープ(ダスティ・ホフマン)はオリンピックで金メダルを取ったエチオピアアベベ選手(裸足で走った)に憧れて、毎日マラソンで体を鍛えているコロンビア大学の学生。

 

ナチの残党である歯科医のセル博士(ローレンス・オリビエ)が、アメリカの貸金庫に預けてあるダイヤモンドを国外に持ち出そうとする。

それに巻き込まれたベープ。

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残虐な拷問場面があるのを知らずに見たのだが、途中で悪い予感がしたので目を両手で塞いで観た。

これは映画なんだ・・・と自分に言い聞かせながら。

でも、夜中に何故だが歯が痛くなった。

 

ダスティ・ホフマンは若くてハンサム。

ローレンス・オリビエはむちゃくちゃ怖い。

彼の初期の映画は全部観たが、中年過ぎてからは悪役が多いのでパスしていた。

彼は「マラソンマン」が自分が出演した映画の中で一番好きだと言った。

役者として恐ろしく冷たい残忍な男を演じることに成功して満足だったのだろうか。

 

でもやっぱり私には少女の頃に見た「嵐が丘」「レベッカ」「美女ありき」「ハムレット」などのローレンス・オリビエが忘れられない青春のスターなのである。

病気でも元気な人

昨日、整形外科で、すぐ近くに住むAさんと出会った。

同じ年の彼女は10年前からリューマチを患っていて、1週間に一度リハビリに通っている。

わたしも診察が終わっていて、彼女もコートを着ているところだったので一緒に歩いて帰ることにした。

リュウマチによる痛みはコートに手を通すのも時間がかかる。

 

彼女は明るくておしゃべりが好き。

「あなたのペースに合わせるから」と早足のわたしは言ったのだが、何のなんの彼女の歩くのの速いこと。

喋りながら2人でとっとこ歩く。

近道を教えてあげたので山道をふうふう言いながら帰る。

わたしは来る時は車で送ってもらったが、彼女は歩いてきたのだ。

病気とは思えない。

 

と、ここまでは昨日の話だが、今朝はスーパーで又ばったり出会った。

「よう会うね」と少し喋って別れた。

買い物を済ませて帰る途中、家の近くの交差点で彼女を見つけた。

友達と立ち話をしている。

 

負けん気と好奇心旺盛で社交家であることで難病も克服出来るのだなあと感心する。

共に元気で生きて行きたいと思う。

今日もミステリー

今朝も寒い!

滞在客が帰ってしまって静かな家になってしまった。

若い人たちが集まって食事を一緒に出来るのは刺激がある。

彼女たちはわたしの知らない世界をたくさん教えてくれる。

 

整形外科へ行って背骨のレントゲンと骨密度の検査を受けた。

異常なく合格だった^ ^。

薬が効いているということである。

 

草取りの姿勢について教えてもらう。

膝当てと手袋が必要。早く言えばはいはいの格好で草取りをすれば良いのだ。

準備が大層だ。

こむら返りの漢方薬も出してもらう。

先生は「子供でも歩きすぎたらこむら返りを起こすから心配要らん」とおっしゃった。

 

ここしばらく忙しかったので、午後ミステリーを見ているうちに寝てしまった。

録画しているからもう一度観よう。

目覚めてから「主任警部モース」を見る。

今日のモースとルイスはイタリアに出張した。

イタリアの風景も美しくて好き。

ヴェローナの野外劇場でオペラを観るシーンがあった。

モースはオペラが好きなので、オペラのアリアが聞けるのもこのドラマの好きなところなのだ。

英国刑事ドラマを見ていると、若いハンサムな役者がいま活躍していたりするのも興味深い。

今日は「刑事フォイル」のマイケル・キッチンが出演していた。

フォイルの温厚なイメージはなく、若くても流石役者だなあと思う。

若い時はかなりハンサムである。フォイルさんも素敵だけど。

 

「主任警部モース」「オックスフォードルイス警部」「新米刑事モース」の原作者コリン・デクスター氏が3月21日に亡くなられた。

 

86歳だった。

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雨の御堂筋

礼拝から帰ってから、「ザ・フェニックスホール」へ行く。

女性合唱団のピアニスト堅田先生のピアノリサイタルが有った。

 

プログラムはフォーレ夜想曲他、ベートーヴェンピアノソナタ第15番ニ長調「田園」、ラヴェルの「ラ・ヴァラス」。

客演はテノールの波多野さんのモーツアルトの歌曲7曲。

どれも素晴らしい演奏だった。

中でもラヴェルはダイナミックで華麗で聞き応えがあった。

先生の右後ろの席に座って聞いたので、鍵盤の上で指と腕が優雅に交差して動くのに見とれてしまった。

「ブラボー」って叫びたかった。

アンコールはラヴェルの「亡き王女のパヴァーヌ」。

「ザ・フェニックスホール」のステージは終わりに近づくと後ろのカーテンがゆっくり上がる。

ガラス越しにホールの南側、暮れなずむ雨に濡れた御堂筋が見える趣向になっている。

やっぱり、足を運んで聴く演奏会は素敵だ。

 

連絡しておいたら駅までS子ちゃんが車で迎えに来てくれたし、家に帰ると夕飯の豚汁を作ってくれた。

こんな孫が入れば良いなあ〜

明日帰ってしまう( ;  ; )

 

スマホで遊ぶ

いつまでも肌寒い。春はいつ来るのだろう?

ムスカリは咲き出したのに・・・。

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若い友達は楽しい。

スマホの使い方を教えてくれる。

ラインの使い方とか・・・。

 

面白い写真を写せる「スノウ(?)」

太鼓の達人

メーキャップができる楽しいアプリで遊ぶ。

あまり笑いすぎて目が回りそう。

彼女は今日は郷里の友人と一緒にUSJに行ってきた。

若いって凄い。

 

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お土産のクッキー。

聖書の女性(18)ーアビガイル

婦人聖書の集いより

 

今日のお話は「聡明で美人」であったアビガイル(難しい名前!)という女性である。

のちにダビデの妻となるが、この女性の言動が賞賛される理由は、賢さもさることながら、キリストの愛の「型」と言われるからである。

 

聖書 1サムエル記25:1-35

 

1、アビガイルの家庭

「この女は聡明で美人であった」 3節

聖書で2つの素晴らしい形容詞で紹介される女性はアビガイルだけ。

では彼女は幸せかというと否! なぜなら夫ナバルは「頑迷で行状が悪かった」からである。

※聖書では古代の結婚は親が決めた。

アビガイルが最悪の男性と結婚しなければならなかったのは、アビガイルの親が「牧畜業を営み非常に裕福な」ナバルに対して借金があったのからだという説がある。

 

2、ナバルの牧畜業を護衛するダビデ

・外敵に囲まれている牧畜業では、護衛する人たちに守りを感謝するために、食べ物を提供する習わしがあった。

ダビデの若者がナバルに求めているのは厚かましい要求ではなく当然の報酬であった。8、15、16節

ダビデに対して侮辱で答えるナバル。

ダビデの怒り。12、21、22節

・アビガイルの聡明な行動。

①夫に相談せずダビデにお礼の食べ物を届けるアビガイル。

②夫の罪は自分にあると告げるアビガイル。24節

「うちの亭主はバカで…」とは言わない。

③命乞いではなく無駄な人殺しはダビデの名が汚されるとの訴え。 31節

④冷静さを取り戻し怒りを鎮めるダビデ。 32節

⑤夫ナバルの突然死によって、アビガイルはダビデの妻となった。40、41節

 

※このアビガイルの姿は十字架に示されたキリストの愛の「型」であるとされる。

1、罪を負うことにおいて (アビガイルはナバルの罪を引き受けた)。

2、命を投げ出して救う姿において(殺されるかも知れないダビデのところへ行く)。