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a-dollのブログ

忘れたくない日々のあれこれの記録

今日は元気な人

今朝は少し寒い。

美容院へ行く。

1ヶ月に1度行くようにしているが、いつも忘れずに予約をしておく。

気分屋の私は予約をしておかないと行きそびれ見すぼらしい姿になるのに決まっている。

おまけに予約しておくと割引があるし・・・。

 

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勝手口に咲いた鳴子ゆり。

束の間の命だけど何て可愛いのだろう。

 

警備保障会社の人が家中の機器の点検にやってきた。

猫のくるみは「何をしてるの?」と付いて回っている。

一応自分の縄張りを知らない男がうろうろするのが気になるみたい。

終わって帰ってしまうと炬燵に潜り込んだ。

 

3時からのコーラスの練習に公民館へ行く。

図書館にも寄れたし元気な一日だった。

今後の楽しみは

朝から雨。

ずっと降っている。

猫は寒いとうるさく鳴いて炬燵に潜り込む。

連休が終わるまで炬燵を片付けられないのは猫のため・・・?

 

2階の仕事場の片付けはかなり進んだ。

自分の目がかなり悪いということをすぐ忘れて、あれもこれも取っておきたくなるけれど、もう無理なのだから。

全部片付けて雑巾掛けしてすっとした。

お引越しならまた開けて収納するのだけれど、天国へは何一つ持って行けないということを忘れてはならない。

 

大きな袋が沢山できた。

来月の粗大ゴミに出す。

 

この部屋では、今後、最後の楽しみに取ってあるお絵かきをする予定なのだ。

モネは晩年殆ど視力を無くしていたが沢山の睡蓮を描いたではないか。

(モネと同格にしている厚かましい私)

 

作業台には色鉛筆(水に溶ける)と筆。

引き出しには水彩絵の具、パレット、クレパス、クレヨン、いろいろ入っていて楽しみなのだ。

おっとそれからお習字の道具も引き出しに入っているから、書のみみず書き(そんな言葉は無い?)も楽しもうかな。

聖書の女性(22)ーエステル 1

エステル

婦人聖書の集いより

 

聖書 エステル記2:1-23

エステルはペルシャ帝国の王妃となった女性である。

ユダヤ人でありながら不思議な運命に導かれて王妃となるが、民族的危機の中で命を懸けて救いのために立ち上がった美しくも勇気のある女性であった。

 

1、王妃ワシュティ失脚

ペルシャ王アハシュエロス(BC486年王に即位)の時代。1:1

ユダヤ人はバビロニア帝国の捕虜となっていたが、バビロニアの後に興ったペルシャ帝国の元でもそのままの状態であった。

王妃ワシュティは王の宴会に顔を出さなかったことで王の逆鱗に触れ(1:12)失脚した。

新たに王妃選びが始まった。(2:3、4)

 

2、エステル新王妃に選ばれる。

王妃選びのために全国から「容姿の美しい未婚の女性が集められる」(2:2、3)

エステルもその中の一人となる。

①エステルには両親がなく、親戚のモルデガイが「娘」として引き取り、世話をしていた。

②「姿も顔立ちも美しかった」(2:7)

 

ユダヤ人であることを明かさなかったモルデガイとエステル。(2:10)

ついに王妃として選ばれる

①彼女を見る全ての者から好意を受けるエステル。(2:15)

②王から特別に愛されついに王妃として即位するエステル。(2:17)

・王妃になってもモルデガイの言いつけを守るエステル。(2:20)

 

3、悪漢の王殺害計画をモルデガイの名で王に警告するエステル。(2:21-23)

後々これが功を奏する。

※エステル記は神の名が書かれていないの唯一の書であるが。神の導きが鮮やかに示される書でもある。

 

 二羽の雀は1アサリオンで売っているでしょう。

 しかし、そんな雀の一羽でも、

 あなたがたの父のお許しなしには地に落ちることはありません。 マタイ10:29

 

 私の愛する兄弟たちよ。

 堅く立って、

 動かされることなく、

 いつも主のわざに励みなさい。

 あなたがたは自分たちの労苦が、

 主にあってむだでないことを知っているのですから。 1コリント15:58

f:id:a-doll:20170425213020j:plainジョン・エヴァレット・ミレー画

 

つづく

 

墓参と親子丼

朝、庭で花を切って花束を作って夫の墓参に行く。

今日もうぐいすが鳴いていた。

 

山の桜はほとんど散ったが若葉が美しい。

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お墓の帰り道ショッピングモールに寄ってお昼を食べた。

ここではいつも親子丼を食べる。名古屋コーチンの親子丼がとても美味しいのだ。

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お汁は鶏肉団子が2つ入っている。

 

帰宅してから今日は夫の誕生日だと気がついた。

夫が嫌いで決して食べなかった鶏肉料理を食べてしまった。

夫は好き嫌いが多い人だったが、特に鶏が嫌いで食卓に上がることは無かったし、外でも絶対食べ無かった。

 

夫が居なくなってから良く鶏肉を食べるようになっている。

 

メモリアル礼拝

金剛バプテストキリスト教会では、年に一度「メモリアル礼拝」が行われる。

毎年イースターの次の日曜日。

教会員で天国に召された人は26人居る。

それぞれの写真をスライドで映しながら牧師先生が一人づつ紹介してくださる。

出席した遺族は立って拍手を受ける。

今日は遠くから来られた遺族もあって礼拝堂は満員だった。

仏教徒なら3回忌とか7回忌という形でするけれど、キリスト教では毎年やってもらう。

教会の皆に思い出してもらってとても良い。

 

我が夫の写真はタキシード姿。蝶ネクタイをして笑っている。

私も負けずにパールのネックレスをして出かけた。

 

午後、裏庭に出たら雑草と花が入り混じって花盛りになっていた。

植えた覚えのないフリージャが咲いている。

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未練タラタラの断捨離

アトリエの片付けを続行するためにコーラスはサボった。

アルトのメンバーの膨れている顔が見える。なにしろ5人しかいないのだからから。

電車も行楽の人出で混雑しているだろうし。

 

庭の掃除もしたいし・・・。

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私は子年生まれで「お金が貯まる」とか「物を溜める」と言われてきたが、お金は貯まらなかったけど物は溜まった!!!

 

アトリエの棚の中からぞろぞろ色々な物が出てくる。

コレクションの万国博覧会なんだ。

 

古い縮緬は人形の着物を作る時に貴重で沢山集めていた。

10年ぐらい前には、10年ぐらい年上の友人が宅配で古い布地を届けてくれた。

今の私の心境なのだ。今になって良く理解できる。

もう人形に着物を縫わないと決めた時にこれらは「縮緬細工」をしている友達に貰っていただいて解決済み。

刺繍糸も同じく解決済み。

人形用キルンは陶芸をしている姪が唾をつけてくれた。

 

残りは私がさっさと捨てるだけ・・・なのだけれど、沢山のレースなどが出てくると未練タラタラ。

 

見ないで捨てることは断捨離の極意のようだけれど、私はやっぱり未練たっぷりに別れを惜しんで捨てたい。

長い年月私を楽しませてくれた物たちに別れを告げるのはちょっぴり悲しくて疲れる・・・(ー ー;)

 

出てきた自画像

昨日働きすぎたのと花粉症がひどく(ハウスダストも)今朝は二度寝をしてしまった。

猫は喜んで「ママ又寝るの?」とベッドにもぐりこんできた。

猫はこのところよく寝る。

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娘が私の実家へ行ってきた。

姪のMちゃんが兄の遺品を整理しているのである。

埃だらけのゴミ同然のものと格闘している姪が、捨てられない遠い昔にお嫁に行った叔母ちゃんたちの物(学校時代の成績表などもある)を私宅に預けた。

 

私の物は何もないと思っていたが中学生の時の図画が2枚あった。

夏休みの宿題らしき水彩画の自画像と、授業で描いたと思われる風景画。隣接していた大学の校舎を描いている。

画用紙はA4の大きさ。

紙の不足していた時代だからこんな小さな画用紙しかなくて、もっと大きな紙に伸び伸びと描かせて上げたかったなあ、と幼かった私が可哀想でいじらしい。

 

 

65年前の私が小さな画用紙に収まっている。

肩までの長い髪をそのままにしている。

今時の若い女の子と同じヘヤースタイル。

チェックの夏服で白い襟が付いている。

覚えが無い服だけれど、もしかして想像で中原純一風の好きな洋服を着せたのかも・・・。

私なら有り得る^ ^。

 

長い間保管しておいてくれた兄に感謝しないといけない。

又、すぐに捨てずに取っておいてくれた姪にも。