a-dollのブログ

忘れたくない日々のあれこれの記録

男はつらいよ・寅次郎夕焼け小焼け

昨日のハイキングでくたびれたし、大雨の予報なのでコーラスを休むことにする。

先日の合唱祭での演奏の反省会でもしておいてくれると良いのだけど。

誰も反省の色なし、で今回も終わるだろう・・・。

朝から「小学校のクラス会」の相談の電話がO君から掛かってきた。

もう解散をしたはずなのに、また会おうという。

ダメ元で女性数人に電話を入れるが皆へばってしまって出てこれない。

たった一人Kちゃんが「タクシーで会場へ行く」と良い返事をくれた。

 

男はつらいよ寅次郎夕焼け小焼け」をみた。

太地喜和子がマドンナで竜野の芸妓、有名な画家に宇野重吉岡田嘉子など懐かしい役者が出ている。

撮影場所が竜野、昨日お昼を食べた古い旅館「梅玉」では寅さんと宇野重吉が泊まって役人などお偉いさんが芸妓衆を呼んだ大賑わいの宴会の場面を撮影に使っていた。

鳥籠山とか揖保川とか、それと撮影当時と余り変わっていない街並み。

お素麺を食べたり、醤油の樽が沢山使われていたり、夕暮れに「あかとんぼ」の旋律が流れる街。

良い所だなあ、と今日も思った。

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ハイキングに行く

高校の同期生のハイキングに「竜野」に行ってきた。

曇り空で暑くもなく絶好の日和だった。

メンバーは男性3人、女性4人の7名。

男性が少なくなってきたのが寂しい。

 

JRで姫路で姫新線に乗り換えて竜野市へ行く。

揖保川を渡って街並みを散策。

風情がある静かな街並みである。

40年前に「寅さん」の撮影に使った街並みが残されている。もう一度「寅さん」を見なくちゃ。

 

「赤とんぼ」の三木露風の生家や歌碑がある。

皆で「ゆうや〜けこやけえの〜」と歌いながら坂道を歩く。

童心に帰って足や腰が痛いと言いながら頑張って歩く。

今日歩いた歩数・・・17000歩!!しかも坂道多し。

 

関西人には馴染みの深い東マル醤油の資料館も見せてもらった。

 

お昼は朝大阪駅で電話予約した100年の歴史がある料理旅館、片しぼ竹林にある「梅玉」。

お昼のコース3500円だったが、味にうるさいリーダーたちが褒めちぎった見事な料理だった。揖保の糸の煮麺も付いていた。

満足。

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今日は金曜日だし、観光客は殆どなし。

京都あたりは人で人でごった返しているけれど、我々の様な高齢者のハイキングには打ってつけの街だった。

道路を走る車は警笛を鳴らさず我々が気付くのを待ってくれる。優しさ溢れる素晴らしい観光地。

また行きたい。

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駅前の「童謡赤とんぼのふる里」。

難しいリズム

暑くなった。

予約してあったので美容院へ。

 

午後、コーラスの練習に行く。巡回バスに乗って・・・。

今日も8ビートで練習した。

3連音符に休止符が混ざっていて難しい。こう難解なリズムはアマチュアの弱いところだ。

頑張ろう。

裏庭の紫陽花は太陽に当たってピンクが濃くなってきた。

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歌の会

今日も爽やかな初夏のお天気。

1年中今日みたいだったら良いのに。

教会の「歌の会」に出席する。

 

今日はコーラスの友達Tさんを誘った。

彼女は教会のすぐ前の団地に一人で住んでいる。

腰をいためて歩きづらいのだけど、教会までなら楽勝だ。

運転免許を手放して行動範囲がうんと狭くなったから、楽しんでもらえたら良いな、と思う。

 

Aさんも昨年近くの団地に引っ越してから「歌の会」に誘ったのだが休まず出席している。

台風21号で大きな被害を受けて、家を処分せざるを得なくなって落ち込んでいた時に「歌の会」に誘ってもらって、思いっきり歌って助けられた・・・と言っている。

良かった。

 

100円でこんな豪華な手作りのお菓子が振舞われる。

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聖書の動物たち(5)ーロバの子

聖書の動物たち(5)ーロバの子

 

金剛バプテストキリスト教会婦人聖書の集いより

 

足が速く姿かたちも良い馬に対し、のろまな家畜として扱われるロバ。

いつもうつむき加減で自信無さげだ。

ところが聖書では大切な役割を果たしている。

 

1、聖書における馬とロバの比較

①ソロモンが馬を輸入した。

 ソロモンが所有していた馬は、

 エジプトとクエから輸入されたもので、

 王の商人達が、代価を払ってクエから手に入れたものであった。 1列王記10:28

馬は戦いの強力な乗り物であったからである。

 ある者は戦車を ある者は馬を求める。 詩篇20:7

②ロバはイスラエルにおいては羊や牛のように聖なる捧げ物として用いられる動物ではなかった。

ロバが生まれた時は羊が代わりに贖われた。

 ろばの初子はみな、羊で贖わなければならない。

 もし贖わないなら、首を折らねばならない。 出エジプト記13:13

③また反芻しないために食用としても用いられなかった。

④それ故ロバは運搬用に使われる家畜であった。

 翌朝早く、アブラハムはろばに鞍をつけ、

 二人の若い者と一緒に息子イサクを連れて行った。 創世記22:3

 

2、ロバの子を用いたキリスト

   聖書マタイ21:1-11

 娘シオンに言え。

 「見よ、あなたの王があなたのところに来る。

 柔和な方で、ろばに乗って。」21-5

①キリストのエルサレム入場は、弟子達を含む殆どのイスラエル人にとって、政治的王としての凱旋とみなされた。

それなら凱旋将軍の様に軍馬を用いる筈であるが、キリストの御意志は違った。

この世の王でなく神の国における王即ち平和の主としての入場である。

その為に馬でなくロバを用いられた。

 娘シオンよ、大いに喜べ。

 娘エルサレムよ、喜び叫べ。

 見よ、あなたの王があなたのところへ来る。

 義なる者で、勝利を得、

 柔和な者で、ろばに乗って、

 雌ろばの子である、ろばに乗って。 ゼカリヤ9:9

②キリストは見栄えのしない「荷物運搬用のロバ」しかも「子ロバ」を用いられた。

聖なる目的のためには使用されなかったロバが、最も聖なる方のために用いられるものとなった。

これは私たちへの励ましではないか。

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神戸市立王子動物園の子ロバ

田辺聖子さん逝く

曇りで気温も低い。

予定通りの月曜日。

即ち、1週間に1度だけする掃除の日だから頑張ってする。

観葉植物にたっぷり水やりもする。

 

お昼ご飯を食べたらソファーで寝てしまった。

くるみが起きてきて「ママ〜ベッドで寝よう〜」と言うので、ベッドで寝ることにした。2時から4時までたっぷり2時間。

FM放送を聴きながら寝たのだが、どんな曲が流れていたのやら・・・。

 

 

今、田辺聖子さん死去のニュースを聞いた。

91才。

悲しくて泣く。

私は田辺さんの本を沢山持っている。

文庫本は何十冊もある。

40代の頃、夫の叔母の介護に奈良へ電車で通っているときに待ち時間や車中でいつも文庫本を読んでいた。

田辺さんの本はその頃の私に大きな力を与えてくれた。

切羽詰まって落ち込んでこのまま何処かへ行ってしまいたい・・・と思った時も気持ちを和らげてくれた。

「ちゃらんぽらんでええやん!」って考えを持たせてくれた彼女の作品の数々。

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田辺聖子さんに我が家の庭の紫陽花を捧げる。

嬉しいことのある日

昨日の疲れが残っている。

ちょっとした失敗が色々と有った(⌒-⌒; )が嬉しいことも有った日だった。

 

特別賛美はUさん親子のチェロ合奏だった。

Y君の演奏を初めて聴いた。

素晴らしくて感動した。

あとで「ものすごい練習した?」って聞いたら「した」とニコニコ顔だった。

 

教会に97才のKさんの息子さんと娘さんが来られた。

岡山と高知に住んでいられるから頻繁にお母さんに会いに来られない。

娘さんには初めてお会いした。

兄妹共にとてもフレンドリーな性格である。

いつもKさんは兄妹のことを良い様におっしゃらないし、Kさん自身孤高の人って雰囲気で余り群れたがらない女性なので、私は深くあれこれ追求しなかったので知らなかった。

お会いできて良かった。

世の中知らなかった〜って言う事実が多い。

色々と嬉しいことが有った日。

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教会の隣の公園の紫陽花。