a-dollのブログ

忘れたくない日々のあれこれの記録

猫と炬燵

寒い!!

リビングの真ん中に炬燵をデンと据える。

丸いテーブルにも赤いソレヤードの布のテーブル掛をかぶせた。

うちのクルミは、まずテーブル掛を見つけて中に潜った。

何でも潜り込むのが大好き。

そのあと炬燵を見つけさっさと入ってそのまま出てこない。

春になるまで、ここがクルミの寝場所になる。

寝ている時に誰かが足を入れると噛む。

 

 

コーラスに公民館へ。

セーターの上にコートも着た。

なんと寒い秋なのだろう。

 

体操の効果

雨が上がったので庭に出る。

ホトトギスが咲いていた。

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午後は「優しい体操」。

本当にやさしいやさしい体操なのだけど、4月に始まった時初心者のフラフラだった人がしゃんと片足立ちが出来るようになっている。

やっぱり「優しい体操」は効果があるみたい。

そのあと、幼稚園のお遊戯室で「歌の会」があった。

雨が降りそうだったので、おしゃべりのグループに同行しないで早足でさっさと帰った。

聖書の女性(45)ータビタ

今日も一日中雨が降った。

少し寒い。

クルミの目は大分良くなる。

猫に目薬を挿すのは一苦労なのである。

夜、来客。

夕飯を一緒に食べて楽しい一時を過ごす。

 

  *  *  *  *  *  *  *  

 

 

聖書の女性 タビタ

 

婦人聖書の集いより

小説「狭き門」で有名なアンドレジイドは「美しく死ぬのはそれほど難しいことではない。しかし、美しく老いることは至難の業だ」と言った。

高齢社会の日本で「美しく老いる」は現代のテーマである。

今日は「美しく老いる」生き方を示したタビタを取り上げる。

 

聖書 使徒の働き9:36-43

 

1、タビタの生き方 36

・タビタ(ギリシャ名はドルカス 意味は、かもしか)は地中海に面した港町ヨッパに住んでいた。

・多くの良い業と癒しに生きていた。

 服飾の才があって信仰仲間のやもめたちに「下着(現在ではブラウス)や上着(現在ではコート)を作ってプレゼントしていた。

 如何に喜ばれていたかわかる。39

・タビタもやもめだったと思われるが、残りの人生をただ死を待つだけとか、老後の世話になることしか考えない人生ではなく、

受けるよりも与える方が幸いである使徒20:35 を実践した人であった。

 それが「美しく老いる」生き方をもたらし、多くの仲間から慕われたのだろう。

 

2、タビタの死と埋葬

タビタの死から 37、信仰者の死に対する態度について教えられる。

①残されたものの悲しみ・・・「皆泣きながら39

遺族の悲しみを十分理解同情し、いたわりの言葉と気持ちを伝えること。

しかし、希望の世界がないかの様な度を越した自暴自棄や神への恨みなどは避けるべきである。

②遺体を丁寧に扱うこと・・・「その遺体を洗って屋上の間に置いた37

遺体を丁寧に扱うことは大切。

しかし、他宗教のように遺体への礼拝は避けるべきである。

また「死んだら灰にして海にでも撒いてくれ」と聞くことがあるが、復活を信じるものは墓地に納めて遺族に希望を伝えることも大切な使命である。

③説教者(ペテロ)を招いて御言葉を聞く機会を設けた。38

 

3、死の克服

ペテロによる死を打ち破る奇跡が起こった。40

これは現代に通用すれば、キリストを信じる者にとっては、死は終わりではなく、永遠の命への幕開けであるということである。

 

 イエスは言われた。

「わたしは、よみがえりです、いのちです。

 わたしを信じる者は死んでも生きるのです。」 ヨハネ11:25

ファミリーヒストリー

一日中雨が降り続ける。

家にいて落ち着いて用事が出来るのも雨だから。

午後、娘が従姉妹(私の姪)を連れてきた。

相続した兄の家に引っ越しして少し落ち着いたみたいである。

 

兄妹でも女同士はツーカーで何でも知っていて仲良しだが、たった一人の兄の家族とはずっと疎遠だった。

喧嘩をしているわけではなかったが。

 

 

兄が亡くなって、姪との交流が密になって嬉しい。

彼女が知らなくて私が知っている家族の歴史や個性的な人の逸話、ファミリーヒストリーを話してやった。

しゃべって笑って・・・雨の日なのに愉快な午後だった。

愛用の傘」

昨日は雨の予報だったので、コーラスに行くのに愛用の長い傘を持参した。

駅までの道でポツリポツリ降ってきたので、長い傘で正解だったわと思った。

ところが谷町4丁目に降り立っても雨は降らず、結局家に帰るまで一粒の雨も降らなかった。

そうなると傘は邪魔な荷物で、その上どこかに忘れることも有りうる。

かつて、パン屋さんの傘立て、スーパーのカートの中、公民館、もちろん教会にも忘れて、その度に奇跡的に手元に無事に戻っている傘なのだ。

だからずーっと傘、傘、と頭に刻み付けて行動しなければならない。

 

今日も雨の天気予報だった。

また昨日と同じ様に神経を使ってないと、教会の傘立てに置き忘れられる運命になる。

礼拝が終わって、友達とカレーライスのランチを食べているうちに、雨は本降りになった。

傘を差していつもの様におしゃべりしながら帰る。

スーパーで買い物をした。

レジを済まして「ちょっと買いすぎたかな?傘をささんとあかんし・・・」と思っていたら「**さん」と呼びかける人が。

教会の「歌の会」の友達Tさんだ。

雨の中家まで送ってもらう。

 

今日も傘は置き忘れることなく無事だった。

 

猫の目

うちの猫は大きな丸い目をしている。

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(7月の写真)

眼球は美しく澄んで、薄黄緑のまんまるの宝石のようである。

昨夜、その丸い左目に満々と涙が溜まって溢れ出した。

瞼が重そうだ。

朝になっても治っていないので医者に連れていくことにした。

診察の結果、目に傷ができた様で目薬をもらってくる。

1日に4回さすこと。

体はどこも悪くないのでついでに3種混合ワクチンをうってもらった。

 

土曜日の朝はゆっくり食事しながら朝刊を読んでくつろぐのが習慣だけれど、今朝は猫を大騒動で医者に連れて行ったので、食後の薬を飲んだかどうか分からなくなった。

これは今日の失敗。

 

午後、同窓会のコーラスに行く。

同窓会間の玄関に金木犀が良い香りを放っていた。

こんなとこに金木犀が植えてあったかな?なんて皆が言っている。

多分、植木屋が上手に剪定したので今年の花付きが良くなったのだろう。

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秋の庭

庭掃除に気持ちの良い季節になった。

朝から耳が塞がって少し痛かったが、草引き、鉢の植え替えなんかやっていると、いつの間にか耳の不快感は無くなってしまった。

草むしりが好きなんだ。

というより、きれいになった庭を眺めると、達成感と清々しさが心を落ち着かせてくれる。

秋明菊も咲いたし。

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今日は失敗なし。