a-dollのブログ

忘れたくない日々のあれこれの記録

映画を観よう

3月はコロナ騒ぎで過ぎて、明日から早や4月。

本来なら、新しく始まるうきうきした気分の季節なのに・・・。

今日も「4月いっぱい**の会お休みします」の連絡がいくつも回ってきた。

コーラスの新年度の団長さんからも「年末予定していた第九も無しの連絡がありました」の電話。

えっ!あんたもかい!

 

何事も無くコロナが治っても、これでは大量のボケ老人とフレイル老人が生まれてるだろう。

私も含めて。

 

久しぶりに教会に行って、牧師先生に久しぶりにお会いする。

良かった〜。

教会図書館で借りていた本を返し、私の名前の週報棚から溜まった書類を出して来た。

 

Mさん宅へ寄って頼まれていた猫ちゃんのペンダントを届ける。

お嬢さんに初めてお目にかかれて良かった〜。

 

近所の桜の名所をぐるりと一周。

折角咲いているのに見てあげないと。

 

午後、映画を楽しむ。

チェコスロバキヤの女性解放運動家「ミラダ 自由への戦い」を観る。

映画は世界の歴史や出来事を教えてくれる。

毎日暇を持て余しているけれど、映画もたっぷり観ることができるし、神様に与えられた時だと感謝して楽しもう。

f:id:a-doll:20200331215505j:plain

 

今日も雨だった

今日も雨。

いつもと同じように掃除をする。

庭の掃除もする予定だったのに・・・雨。

f:id:a-doll:20200330174355j:plain

ああ、しんど、と横になったら寝てしまった。

 

午後はテレビ。

netflixで、ドイツテレビドラマ「アンオーソドックス」を観る。

ニューヨークの超正統派のユダヤ人コミュニティーから、ドイツベルリンへ逃げ出す19歳のエスティ。

見合い結婚をして全てが戒律に縛られている生活にたまりかねて逃げ出す。

既婚女性は髪の毛は丸刈りにされる。

子供を作る為の結婚であって、姑が口出しする。

これは堪らんわ〜

エスティは小柄で可愛い。

髪は丸刈りだから昔のセシールカット(と言っても誰も知らないだろうけど「悲しみよこんにちわ」の映画の主人公のヘヤースタイル)。

 

ドイツに来て自由な世界が有るのを知る。

 

 

夕方、今日も家の中を歩く。

猫も一緒に歩きたい・・・かな、と思って猫じゃらし用の細いリボンを持って歩く。

とたとたと足音を立てて走り回ってついて来る。

運動不足解消の為の楽しいひと時。

この試練はいつまで続くのだろう

今朝までずっと降り続いていた雨がやっと上がったけれど、

寒くなった。

 スーパーへ行く道の桜は5分咲き。

f:id:a-doll:20200329094927j:plain

中学校の横の土手の桜はまだ蕾が多い。

空は寒そうに曇っている。

f:id:a-doll:20200329102250j:plain

教会の帰りに寄ってくださったMさん。

元気にしているか確認しに来てくださったのだ。

マスクして玄関先で少しだけおしゃべりをした。

 

Nさんも電話を下さった。

メールだけでは味気ないしお声を聞きたかったから、と言って。

 

毎日曜の楽しみは礼拝の後の友達とのランチをしながらのおしゃべりだった。

もう、教会に出なくなって1ヶ月が経つ。

牧師先生の説教は動画で見て聞くことが出来るけれど、賛美歌も歌っていないし、

友達にも会えないし・・・試練はいつまで続くのだろう。

 

楽しく歩き回る

f:id:a-doll:20200328102116j:plain

庭のヒヤシンスは全部切ってきた。

良い香りが漂う。

 

一日中雨が降った。

コロナの所為で人々は自由に花見もできず、デパートで買い物も出来ず、気分が塞ぐことだろう。

ニュースを見ているだけで、私も気鬱になって来る。

 

でも、どんな事態になっても食料は有るし、雨露を凌げる家に住んで暖かくして居られることを感謝しないといけない。

 

戦争の時は、まず食べ物が無かったから、ひもじい思いをしていた。

いつ爆撃にあって家が無くなるかも知れない不安もあった。

その上、子供達は集団疎開を強いられて、親から無理やり離されて知らない土地に行かなければならなかった。

そこは食料は十分あるか?といえば、それはなくて殆どの児童は飢えていた。

 

新学期はどうなるのか今は分からないから不安だけれど、いつかは収束する、という希望がある。

 

私は万歩計を手に持って家中を歩く。

狭い家の中でも繰り返し歩き回っていると、2000歩は歩ける。

時々リズムを変えてワルツにしたり、タンゴにしたり、マンボにしたり・・・^^;

楽しく歩く。

猫は「何してるの?」と目を丸くして見ている。

高齢者に不向きなスマホ

今日は一日中雨が降った。

 

f:id:a-doll:20190404103257j:plain

 

ずっと以前から、中学校同期生の連絡のツールとしてメールリンクを使っていた。

同期会やその他の集まりの案内や出席の申し込みなどに。

行事が終わったら写真や動画を添付したお礼状やら感想やらが飛び交っていた。

参加していたのは40人余りだったと思う。

 

それが使えなくなったので、新しくスマホの「ライン」でグループを作ることになった。

リーダーのHさんは皆を強引に誘って、今25人がグループに参加している。

男女の比率は同じぐらい。

 

「僕はラインは嫌いです」という人も有ったが、無理やり入れさせ、途中で「やっぱりラインは苦手なので退会します」とやめた人もあった。

そして入ったものの「・・・」の人が殆どである。

男性に多い。

 

ラインで喋っているのは特定の人だけで、たまに参加しようとして訳のわからない言語を送ってしまって、笑ってしまいそうな文章が次々出てくる。

失敗を送ってしまったら、二度と参加しない。

何故ってプライドが傷つく。

 

パソコンのようにキーボードで入力していた頃は、書いてから何度も読み返せるけれど、スマホは指が滑って、まだ書いてる途中なのに・・・あ〜行っちゃった・・・^^;

 

年をとると指も乾燥している(私も)。

目も悪いし(私)。

タッチする指が滑って誤って操作をしてしまうのだ。

画面は小さいし。

電話で指が滑って間違ってかけてしまった、というのも再々ある。

・・・実は私も・・・。

 

ラインのベテランは女性に多い。

スタンプもペタペタ貼って届く。

 

私がスマホで便利に使っているのは、写真、メール、ボイスメモ、万歩計、カレンダー、グーグル、ショートメッセージ、それから青空文庫、聖書。

圧迫骨折で入院していた時は、ベッドで寝てhuluの映画を観るのに便利だった。

ブログも寝たままで書いてアップ出来たし。

 

今夜もラインが届いている。

桜の写真があちこちから。

近くの公園の桜や庭の桜の写真。

「ラインに慣れてない方、写真をタップして指で広げて見てください」と書いている親切なリーダーのHさん。

「それぐらい知ってるわい!」って怒っている誰かの顔が浮かんで来そう。

友達と会えない

f:id:a-doll:20200326095606j:plain

今年も咲いたピンクの椿。

 

水栽培のヒヤシンスが咲き終わったので、土にそのまま埋める。

球根は土の中で育ち、来年又美しい花を咲かせてくれるだろう。

毎年5個の球根をこのようにして庭のあちこちに植えている。

もう20年以上これをやっているから100個以上は埋まっている筈。

 

植えたヒヤシンスはやがて葉が枯れて消えてしまう。

そこから私はどこに植えたか忘れてしまう。

 

暑い夏を過ぎて冬が来て、少しづつ芽が出て、そこで初めて植えた場所が分かるのだ。

あれ?こんなところに植えた?

唯でさえ忘れっぽい私。

昨年秋に、六甲のハーブ園に行って買ってきた小さな苗も植えたのは覚えているけれど、どんな花だったか忘れてしまった。

咲いてくれたら思い出すだろう・・・これも楽しみなのだ。

 

木曜日にコーラスに行けないので、我が家に遊びに来て一緒に賛美歌などを歌っているAさんが、今日は来なかった。

お正月からご主人が行方不明になっているので、次男さんが毎晩泊まりに来ている。

彼はコロナに感染するかも知れない。

そうなったら家族にはすぐ感染するだろう。

だから一緒に歌ったりするのは止めた方が良い。

との考えで取りやめ。

 

寂しいこっちゃな〜

 

どっちが賢いか

f:id:a-doll:20200325104841j:plain

青空が広がって気持ちの良い天気。

山の中にある墓地はしばらく行かない間に沢山新しいお墓が出来ている。

お彼岸も済んで墓地は人影もなく静かである。

 

夫のお墓に花を手向ける。

全部家の庭で咲いた花ばかりである。

 

花の名前のアプリは便利で賢い。

でも意地悪な私は、この花の名前を全部言ってごらん。解るかな〜?

因みに5種類の花を束ねてある。

 

アプリは黙って「一つに焦点を絞ってください・・・」。

全部いっぺんに言われへんのである。

私の方が賢い\(^o^)/

 

ところで、亡くなった夫は俳句を趣味にしていて、毎日のように句会に出かけていた。

脳梗塞で倒れて救急車で運ばれた日も、句会の予定が有ったぐらい俳句にどっぷり浸かっていた日々だった。

それなのに、花の名前を知らん人。

「せめて家の庭に咲いている花ぐらい知っててよ」。

だから花の句は無かった。

墓前に置いた花束を見て「なんていう名前の花やねん?」と思っているかも。

アプリよりあかんな〜。

f:id:a-doll:20200325105302j:plain

墓地の桜はまだ蕾だった。

アプリは「そめいよしの」と教えてくれた。

蕾でも分かる、やっぱり優れものだ。