a-dollのブログ

忘れたくない日々のあれこれの記録

御嶽海初優勝

御嶽海初優勝

毎日暑くて家にばかり居て私は暇なのだ。

このところ夕方ぽけ〜とテレビの前に座る習慣がついて、たまたま観たのが名古屋場所

観客は団扇や扇子で扇いでいる暑そうな風景を眼にした。

横綱大関が休場している今場所は若手がチャンスを物にしないで何としよう。

良い相撲を取っている長野県出身の大きくてころころ太った関脇御嶽海が眼に止まった。

昔の漫画「タンク・タンクロー」みたいで可愛い。

早速ファンになって毎日観た。

今日は千秋楽を待たずして優勝決まる。インタビューでは感極まって泣いている。

毎日のインタビューの受け答えの言葉も丁寧だし好感が持てる楽しみなお相撲さん。

相撲の中継を毎日観るのは何十年ぶりだろう。

暑さを忘れさせてくれてありがとう。御嶽海。

月下美人は何時咲く?

テレビでこの暑さは8月まで続くだろうと言っている。

全くうんざりする。

家に篭っているので家の中がかなり美しくなる。

観葉植物にも目が届く。

・・・その代わり庭の鉢植えは干からびて居るけど。

 

5月に、伊勢に住んでいる友達の家を訪問した時、帰りに葉っぱを一枚貰って来た。

植木鉢に突っ込んでおいたら、可愛い葉っぱが出てきた。

小さな芽も出ている。

これは「月下美人」なのだけど、美人が花開くのは何時やろ?

楽しみや〜

f:id:a-doll:20180720165045j:plain

猫も暑い

朝早く植木屋が来て庭木の消毒をしてくれた。

夏の間にスズメバチの巣が出来ていたら嫌だし。

 

9月に合唱祭に出るので暑くても休むわけには行かない。

公民館までタクシーで往復する。

歩いたら15分で行けるのに、炎天下影のない所を歩くのはやばい。

 

3時間練習する。

やっぱり家で冷房の中に居るより、大きな声で歌うのが良い。

気分が晴れて元気になった。

 

エアコンを切って出たら、クルミが長くなって伸びていた。

迎えにも来ない。

さすがの猫も暑いのだ。

いつもエアコンが効かないクロゼットに逃げているくせに。

猫も熱中症になるのかな?

f:id:a-doll:20180719174622j:plain

猛暑よ去ってくれ

暑くて外に出るのは恐ろしい。

朝一番に植木にたっぷり水をかけて鉢植えにもザブザブ水を補給する。

植物たちもさぞ暑いだろう。

時間がたっぷりあるので断捨離に励む。

例年夏の行事と決まっている。

たいして用事もないのに2階へ上がったり降りたりして運動不足を補う。

冷房を入れておいても運動すると汗が流れる。

嗚呼、猛暑がどこかへ行ってくれないかなあ。

暑い日は映画

連日の猛暑にちょっとばてている。

外に出るのは、朝郵便受けまで行くだけ、生ゴミを勝手口に出すだけ。

後はエアコンの中で1日を過ごす。

退屈だし好い加減飽きてくる。

映画三昧の日々。

 

「僕のワンダフルライフ

僕のワンダフル・ライフ ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]

監督はラッセ・ハルストラム。2017年製作。

この監督は「やかまし村の子どもたち」「ギルバート・グレイブ」「サイダーハウス・ルール」などの作品があって私のお気に入り。

この映画は主人公が犬。野良犬が優しいイーサンに拾われてベイリーと名前をつけられ二人の絆は深い。

首輪にはベイリー、裏には持ち主イーサンと彫ってもらった。

ベイリーは病で死んでイーサンから去っていったが・・・3匹の犬に生まれ変わって、ずっと孤独で不幸せだった中年のイーサンに再会する犬好きには最高の映画。

 

 

「ある天文学者の恋文」

監督はジュゼッペ・トルナーレ、2016年製作

天文学者エドワード(ジェレーミー・アイアン)には若い恋人が居た。

恋人のエイミー(オルガ・キュリレンコ)は教え子。

エイミーは何故か危険な映画のスタントマンの仕事をしている。

二人はiPhoneでショートメッセージのやりとり、パソコンでスカイプと現代の通信方法を利用している。

エドワードは死ぬが、何故かエイミーの元にはメールや映像のDVDが届くのだった。

ある天文学者の恋文 [Blu-ray]

 

「幸せなひとりぼっち」スェーデン映画2015年製作

ハンネス・フォルム監督

ロルフは59歳である。職を無くし妻も亡くした孤独な男である。

頑固で人を許せない。

心を頑なに閉ざしていて、愛する妻の元へ早く行きたい、といろいろな手段で自殺を試みるが、何故か近所に越してきたイラン人の女性が構ってくるので、すんでのところで試みは失敗に終わるのだった。

ロルフの心が和らいで行く過程が楽しいコメディ。

猫も活躍する。

 

幸せなひとりぼっち [Blu-ray]

 

 

お父さんの楽しみ

私のお父さんの趣味

 

父が家にいる時の姿は、机に向かって日記を書いているとか、本を読んでいるとかが浮かんでくる。

お正月には謡曲を家族と一緒にうたっていた(何故か兄も長姉もお謡いが好きだった。これは後に私の夫も参加した)が、特に習いに行くことは無かったし時間も無かったのだろう。

囲碁は適当な相手が来た時に打つ程度で、それを趣味として没頭するほどではなかった。

早い話、趣味人ではなかった。

本はよく買って来た。

本棚には本がぎっしり並んでいた。

ベストセラーになった吉川英治の「宮本武蔵」とか山岡荘八の「徳川家康」などが思い出される。

父が読んだら子供に下げ渡される。

一番先に読むのはH子姉ちゃんで、次が私、そして妹の順で読んだ。

後の者が急かすので、先に読むのは大変だった。

 

趣味に生きる生活は無く、病に倒れるまで生涯お商売に熱心だった父。

 

夜、玄関の戸がガラガラと開く音がすると、家族全員が揃って「お父さん、おかえりなさい」と玄関へ出迎える。

勉強机に向かって宿題をしていても、玄関へ走って出迎えた。

父は背広を脱いで丹前に着替える。

靴下も脱いで足袋に履き替えて夕飯の膳に着く。

大抵は子供達は先に夕飯を済ましていたから、父は一人で晩酌をした。

父の晩酌には子供達の献立には無かった一品がついている。

午前中に魚屋さんが桶を担いで御用聞きに来る。

母は父の酒の肴に良さそうなのを見繕って注文すると、魚屋の小父さんは台所の三和土(たたき)で魚をおろし、お刺身を造ってお皿に盛ってくれた。

酒のさかなは筋子やチーズの時もあった。

子供の私が横に座っていると、少しお箸で摘んで食べさせてくれるのだ。

よだれを垂らしそうに物欲しげな娘が晩酌のお供をしていたら、父もたまったものでは無かっただろう。

3粒か4粒口に入れてもらう筋子がたまらなく美味しかった。

 

父は娘たちに囲まれて晩酌しながら1日の疲れを癒していたのだろう。

父の楽しみはこんな時間を過ごすことだったのかもしれない。

つづく

 

危険な熱中症

猛暑の日曜日。

教会まで運動になるといつも歩いているけれど、今日は娘の車に乗せてもらう。

熱中症が怖い。

37度の気温の炎天下を老女が歩くのはやめたほうが良い。

このところ歩かないから体がブヨブヨして来たように思うのは気のせいかな。

教会から帰ってから猫と昼寝。