a-dollのブログ

忘れたくない日々のあれこれの記録

心に留めている好きな御言葉

日曜日のブログに思い出した御言葉を書いた。

 力と気品をまとい、

 ほほえみながら後の日を待つ。箴言31:25(2017年新改訳による)

 

これを読んだ友達のNさんから返事が来た。

彼女がもう一つ心に留めている御言葉は、

 それだけではなく、苦難さえも喜んでいます。

 それは、苦難が忍耐を生み出し、

 忍耐が練られた品性を生み出し、

 練られた品性が希望を生み出すと、

 私たちは知っているからです。

 この希望は失望に終わる事がありません。  ローマ5:4、5

 

私もこの御言葉は好きだ。

若くにご主人を亡くして残された息子さんを育ててきたNさん。

今は自分の家族と共に暮らす息子さんが、お正月に新しいパソコンを買ってくれたという。

壊れていて読めなかったブログを久しぶりに読めた!のだそうだ。

Nさん私よりまだずっとお若いが、御言葉に養われて心豊かな老後を送ってほしい。

 

それにしても親孝行な息子さんやなあ。

映画「12年の長い夜」

「やーめた」とならないうちに、朝食を終えたらすぐに整形外科医院へ。

坂道を上がって2キロの距離だから、着いたら暑くてマフラーも毛糸の帽子も脱いだ。

帰りは迎えに来てもらって、買い物も出来た。

 

午後観た映画。

「12年の長い夜」

Netflix2018年製作。ウルグアイ映画。

ウルグアイってどこの国だったかな?と地球儀を回したら、それは南米のアルゼンチンの隣の国だった。

昔、ウルグアイ、パラグァイと対になって覚えたのを思い出した。

この国の歴史も知らなかった。

映画は1973年、3人の政治犯が捕らえられてそれぞれ独房に入れられて、極悪な環境で酷い孤独な12年間を過ごした実話を元にしている。

3人は 愛称ニャトとルソとペペ。

 

後にペペは大統領(ホセ・ムヒカ)になる。

ホセ・ムヒカ氏は2016年に日本を訪問され、広島にも行かれた。

世界で一番貧しい大統領として有名で、古い車と家と農地だけを持っていたと言われる。収入の殆どを慈善事業に費やしたのである。

 

ルソは獄中でラブレターの代筆なんかして居たが、後に詩人で作家となった。

ニャトも政治家になる。

 

映画は無知な私に多くのことを教えてくれる。

今日はウルグアイという国が少し分かった。

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解放されて出獄するペペ。

獄中で母の差し入れのピンクの便器に花を植えたのを持っている。

雨が降る日は

予定のない火曜日。

いや、カレンダーには整形外科へいつものお薬をもらいに行く予定になっていたけれど・・・。

雨が降りそうで血圧は下がってしんどいし、休日の次の日だから医院は混雑しているだろうし、インフルエンザをもらっても・・・と「行くの止めた」となった。

 

午後雨が降ってきた。

市原悦子さん

市原悦子さん死去のニュースを聞いた。

同じ年齢の女優さんの死去は応える。

 

初めて市原悦子さんの存在を印象付けられたのは、蜷川幸雄演出の「近松心中物語」の舞台。

上六の近鉄劇場で夫と一緒に観た。

30年以上前だったと思う。

声が透き通っていて表情が愛らしく身のこなしが色っぽくて魅了された。

舞台では2階の手摺に赤い扱き帯を括り付けて屋根を降りる場面が印象に残る。

他の出演者は誰だったか忘れたけれど彼女は可愛かった。

 

晩年の映画「あん」主人公の樹木希林の友人のハンセン病患者の役。

鶴瓶の「家族に乾杯」を観たのが最後だった。

また一人好きな女優さんが逝ってしまった。

 

今日は良いお天気だった。

クルミにせがまれて庭を散歩する。

オキザリスの蕾が開いた。

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日曜日の楽しみは

日曜日の楽しみは、勿論礼拝に出席してメッセージを聞き礼拝を捧げることだけれど、

その後でランチを食べながら友達とのおしゃべりの時間を持てることである。

シニア席と呼ぶある程度の年齢の婦人ばかりの集まり。

おおよそ70歳前後から上に限られている。

若い人は毛嫌いしているわけじゃないけれど自然とそうなった。

(話題が年配向きのせいかな)

私が最高齢で、80才を過ぎないと分からない事を偉そうに教える係。

 

牧師夫人の手作りの韓国風蒸菓子をいただいて、コーヒーも入れてもらって、チョコレートも食べてランチタイムは延々と続くのだった。

 

シニア席の友達へ。

おしゃべりの続きです。

今日の話題で思い出せなかった御言葉は、

「彼女は力と気品を身に付け、

微笑みながら後の日を待つ。」 箴言31:25

でした。

安らぎのある生活 (16)

鼻風邪は治ったけれど、今日も一日中家で過ごした。

今日も「男はつらいよ」。

 

  *  *  *  *  *  *  *  *

 

安らぎのある生活 (16)

金剛バプテストキリスト教会婦人聖書の集いより

聖書が教える苦しみの意味

 

聖書 イザヤ38:15-20

ああ、私の苦しんだ苦しみは平安のためでした。17

 

この言葉は敬虔な王ヒゼキヤが病気になって、その病気から回復した時の祈りの言葉である。

 

1、病の癒し

ヒゼキヤが病に打たれた時 、嘆きつつ主の癒しを求め、寿命を15年増し加えられた。

その感謝の祈りが今日の箇所で、ここから幾つかの事が教えられる。

※苦しみ(この場合は病)は「平安」のためでした、とある。

病の癒しもさる事ながら平安を与えられる事が最終的癒しである。

 

病にかかった時。病の癒しを祈り求めるべきである。

しかしパウロの肉体の棘の場合にもあるように、神は別の答えを持っておられる場合もあることをわきまえるべきである。

その信仰に立ったとき「苦しみは平安に繋がる」のだという確信に導かれる。

 

2、苦しみの中を歩むときの知恵

静かに歩みます。 15

 

 立ち返って静かにすれば、

 あなたがたは救われ、

 落ち着いて、信頼すれば、

 あなたがたは力を得る。イザヤ30:15

聖書には「静まる」ことがいかに大切であるか教えている。

静かにすれば「救い」と「力」を得ることが約束されている。

 

②主を賛美する生活。

 私たちの生きている日々の間、

 主の宮で琴をかなでよう。20

主に感謝し賛美する生活の祝福→

 彼は民と相談し、

 主に向かって歌う者たち、

 聖なる飾り物を着けて賛美する者たちを任命した。

 彼らが武装した者たちの前に出て行って、こう歌うためであった。

 「主に感謝せよ。

 その恵みはとこしえまで」

 彼らが喜びの声、賛美の声をあげ始めたとき、

 主は伏兵を設けて、

 ユダに攻めてきたアモン人、モアブ人、セイル山の人々を襲わせたので、

 彼らは打ち負かされた。   第2歴代誌20:21、22

 

 

寅さん3本

寒い!

週末にお客を迎える予定になっていて少し緊張していたけれど、インフルエンザに掛かられたので予定が変更になった。

気が抜けて鼻風邪を引いたかも・・・。

 

暖かくして炬燵で映画を見る。

男はつらいよ」3本。

今日観たのは第14作「寅次郎子守唄」第15作「寅次郎相合傘」第16作葛飾立志編」

1974年と1975年の作品。

懐かしい俳優が沢山出ていた。

第16作目はマドンナが樫山文枝、お巡りさんが米倉斉加年、和尚さんが大滝秀治、3人とも民藝の俳優でまだ若い。おいちゃん下條正巳も民藝出身だし。

何とも懐かしい。

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私が好きなのはお寺で働く源ちゃん。

娘に言わせると佐藤蛾次郎は「トムとジェリー」のジェリーに似た仕草をしているらしい。

そう思ってみると確かにトムの失敗をあざ笑うジェリーと寅さんの事を笑うげんちゃんと同じ動きだ。

ジェリーを見て面白い演技を考え出したのだろうか。

笑って笑ってほろっとさせる寅さんの世界。鼻水を拭きながら観た。

明日も続きを見る。