a-dollのブログ

忘れたくない日々のあれこれの記録

2022-06-01から1ヶ月間の記事一覧

猛暑

南天の花 風が強くて上手く撮れなかった。 今日で6月は終わり。 1年の半分が過ぎ去った。 梅雨は猛暑のうちに明けてしまって、このまま夏が続くかと思うとうんざりする。 熱中症が危険だからと外には出ず、一日中家に居た。 コロナか猛暑か、どっちにして…

私の好きな映画100選 no.20ルートヴィヒ/神々の黄昏

1972年製作 伊仏独合作 ルキノ・ビスコンティ監督 長~い長~い映画である。 ずっと昔、近所の銀行で窓口に呼ばれるのを待っている時(最近はこんな風景は無くなってしまった)、置いてあった雑誌を捲っていると、夢のようなロマンチックな素敵なお城の…

検査は疲れる

予約してあったので眼科へ行く。 半年に一度の検査の日。 三次元画像解析 眼底カメラ 視野検査 散瞳検査 この中で嫌いなのは 視野検査。 特に今日は暑くて私の顔から湯気が出ているらしく、レンズが曇って何度も仕切り直しをした。 結果はまあまあだったが、…

昼寝の午後

極度の疲れであまり熟睡出来なかった。 第4月曜日は2週間分のプラスチックごみを出す日。 しかも収集時間が早い。 寝坊をしていられないのだ。 また月曜日は1週間に1度の掃除をする日。 汗をかきながらモップと掃除機を振り回して働く。 しかも今日は半…

誤解です

Yさんのお庭の花の写真。 「名前が分からない」と言うので、アプリで調べた。 ジキタリス(狐の手袋) 美しい花だけど毒性があって、ペットには有害とある。 「ワンちゃんが居なくて良かった」とおしゃったが、猫にとっても毒性が高く、少量でも死に至る可能…

久しぶりのステージでの演奏

大阪府合唱祭に出た。 場所は池田市民文化会館。 今日は朝から蒸し暑くて、汗が出る。 私が一番苦手とする気象条件の日であった( ´Д`)y━・~~ コロナで合唱祭に出演するのが2年空いた。 この間にメンバーがかなり減ったし。 今日は久しぶりで嬉しかった。 し…

要支援の友達

龍の髭 地味な花だけど、何か可愛い。 朝から暑い。 ついに暑い夏がやって来た。 こんな日は何もせずに動かずに大人しくしていよう。 この暑さに慣れるまで・・・。 今日はヘルパーさんが掃除に来て下さった。 久しぶりに中学校の友達と電話で喋ったが、彼女…

花に埋もれて

ギボウシ(擬宝珠) 梅雨の晴れ間。 暑いぐらいの良いお天気だった。 Nさんと一緒に教会でKさんの告別式に参列した。 ヴァイオリンの「G線上のアリア」の特別賛美もあって、100歳のKさんの告別式は華やかで素敵だった。 束ねた花を持って、牧師夫妻を始め…

友、天国へ行く

Kさんの息子さんから電話があって、最後の様子を教えてくれた。 娘さんも居て、ベッドの周りで喋っていたそうだ。 娘さんが先に気がついた。 「あっお母ちゃん息してへん」 静かに子どもたちの会話を聞いている間に天国から迎えが到着したのだ。 皆で「ほん…

香り漂う夏至の日

今日は夏至。 蒸し暑くて体がだるくて、やる気なし。 ベッドで寝転がっていたら、何やら良い香りが漂っているではないか。 湿気のある時の特典は香りが立つこと。 ずっと前にラベンダーの香り袋を買って来て枕元に置いたのを思い出させてくれた。 蒸し暑い日…

山桃の実の熟れる季節

山桃 朝から曇りで蒸し暑い。 二日続けての外出は疲れが残る。 掃除を嫌々(๑>◡<๑)すましてから娘と買い物に出る。 大凡1週間分の食糧を買い込んで冷凍庫冷蔵庫を満タンにしておく。 ちょっと安心。 昨夜から石川県でちょっと強い地震があった。 当地の人々…

姉のステージ姿

隠れて咲いていた藪柑子。 今年も咲いていたのね。 礼拝後、教会は大掃除だった。 中壮年のおじさんたちも大勢で何やら楽しそうだ。 長い間、礼拝がなかったから、年中行事の大掃除も久しぶりなのだった。 私たちは邪魔をしてはいけないので早々に帰る。 私…

値上がりにびっくり

来週の合唱祭に向けて今日は最後の練習。 都合で、12時から始めると先週通達があったのに、男声は忘れていて半分しかいなかった。 何を考えてるねん! 女声は真面目だから、全員出席していた。 2時になって残りの男声達がゾロゾロ入って来たので、「廊下に立…

いちじくの実

無花果に可愛い実が沢山ついた。 こちらは大きい、初なりで熟したら最高に美味しい。 熟すのは何時ごろか、しっかり見張っていて、からすに先に食べられないようにしないと。午前中はヘルパーさんが掃除に来てくださって、仕事が済んでお喋りをした。 歌を歌…

花の名前

公民館の入り口で。 リリウム・ブルビフェルム(オレンジリリー)良い香りがしていた。 お天気が悪くて雷予報も出たりして私はちょっと不調。 お腹も・・・食欲が無くて頑張ってくるみ入りパン少しを豆乳に浸したのと目玉焼きを食べてコーラスに出発。 この…

私の好きな映画百選 no.19「旅情(Summertime)」

昨日、整形外科医院の前でペチュニア。 今日は美容院へ行った。 歩いて2分とかからないから、楽。 静かな雨の午後、映画を書く。 好きな映画シリーズ、「私の好きな映画百選」って名前をつけたけれど、まだやっと19回だ。 この調子だと、100回は間に合…

梅雨寒

医院の玄関に咲くペチュニア 大阪は今日梅雨に入った。 午前中に整形外科に行く。 1年に一度の背骨のレントゲン、血液検査、骨密度の検査を受ける。 背は4㍉縮んだ。 ついに150センチにも満たないチビ婆さんになってしまった。 まあ、若い時でも153…

久しぶりの腓返り

近所のお宅の虎杖(イタドリ) 先週は外出が多くてちょっと疲れた。 早朝の“こむらがえり”も復活。 「イタタタタ・・」で目が覚めた。 寝る前のコップ一杯の水を飲むのを忘れて寝てしまったのがいけない。 歩き過ぎて筋肉が限界です!と叫んでいるのだろう。…

ナタナエル

教会の側の公園。 緑の樹と紫陽花が素敵。 インターネットじゃなくて、礼拝堂で牧師先生のメッセージを聞くと頭にスーッと入って来る。 今日はヨハネの福音書1:43−51から、イエス様の12弟子の一人ナタナエルの話だった。 私はこのナタナエルが好き。…

呆けないようにしっかり練習をしよう

いよいよ梅雨らしくなって来た。 車窓から眺める風景は、住宅地の間に残っている田圃に、田植えが始まっている。 青々と水を張って。 暑いのか、涼しいのか、歳をとると分からなくなる。 だからやっぱり暑かったら脱げるような服装で出かけるしかない。 遅刻…

私の好きな映画百選 NO.18「ベニスに死す」

ブログのシリーズ、久しぶりに書こう。 このところ結構忙しくて時間が足りないのだけど、そんな時に限って書きたくなる。 昨日、BSで上映したので録画をして久しぶりにゆっくり観た。 1971年製作、イタリア貴族のルキノ・ヴィスコンティ監督制作のドイツ…

縁の下の支え

母子草 植物全体を覆う白い毛は害虫から身を守る役割をしている。 その姿が子を守る母のように見えることから「母子草」という和名がついたとアプリに書いてある。 そうなんか・・・。 午後は公民館へコーラスの練習にゆく。 9月に合唱祭に出ることが決まっ…

怖い宅地造成工事

すだちがかわいい実をつけた。 早く大きくなあれ。 おそうめんの出汁に絞ったら美味しいのだから。 今日は午後、体操教室と歌の会に行く。 忙しくなって来たけれど、身体は少しずつ慣れて来たようだ。 今日は余り暑くもなくて過ごしやすい。 集会所の窓から…

古くて草臥れた服はどうする

南天の花が咲いた。 今朝は寒くて早く目が覚めた。 4時半はもう東の窓が明るくなり始めている。 寒いからお風呂に入った。 早く起きると午前中に家事が沢山できる。 買い物、庭の掃除。 午後はクローゼットの整理をした。 コロナで外出をしなかったから、夏…

ヨナ書(4) 不愉快なヨナ

花びらが散ってプチプチと小さな実がつている 朝から雨が降った。 勝手口へ庭の草や落ち葉や枝を集めた大きな袋を5個捨てた。 ゴミ収集車が持って行ってくれた。 今月もよく働きました。 先週は暑いのに連日出かけたが、その割に元気である。 今日が涼しい…

礼拝とバプテスマ

教会からの帰り道、梔子が咲いていた。 少し涼しくて、今朝は教会へ歩いて行った。 ぼーっと教会に出かけたら、今日はFさんの洗礼式だった。 先月、そう言って紹介してもらったのに忘れていた〜 Fさんは中国の人で、国籍は日本人だけれど日本語はまだ少しお…

戦災の石碑

昨日より暑いのはマシになった。 時々吹く風が心地よい。 大阪メトロを乗り継いで同窓会館でのコーラスの練習に行く。 同窓会館の前で、先輩の90歳になるSさんが花束を持って来て石碑の前で祈っておられた。 第二次大戦の末期、1945年6月1日午前中に…

プラチナ・ジュビリー

今日も暑かった。 昨日は大阪中央区の大阪女学院で生徒さんが何人も熱中症で運ばれたという。 ニュースでは消防車が何台も集まって大騒ぎをしていた。 一つ間違えば私たちのコーラスでも熱中症になったかも知れない。 冷房は無くて、マスクをして歌うのはか…

冷房は無し

オウシュウマンネングサ(欧州万年草) 朝、鉢植えの水やりが欠かせなくなった。 暑くなったら用事が増える。 先週椅子から落ちて尻餅をついたのに、骨折しなかった丈夫なTさん。 でも公民館までは歩けない。 娘に一緒に送ってもらう。 汗をかかずに公民館へ…

エアコンの交換

ムラサキカタバミ 私を困らせる強い雑草。可愛いのだけどね。 今日から六月。 雨の後で涼しい朝だった。 庭仕事を1時間ほどする。 好きだからいつまでもやっていたいけれど、我慢して切り上げて手を洗って、ベッドに寝転ぶ。 「ああ、しんど」 昨年暮れに亡…