a-dollのブログ

忘れたくない日々のあれこれの記録

理由付けはあかんのだ

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整形外科医院の垣根に咲いた薔薇。

 

今日は骨の検査の日。

脊椎と骨量の検査をしてもらった。

背骨も骨量も異状なし。

レントゲン写真を見ると、7年前に圧迫骨折をした腰椎の一番上だけへしゃげているが、残りの脊椎を最後まで壊さないようにしないといけない。

 

「動きが減ったのを年のせいにしてはあかん。

暑いから歩くのは嫌というのもあかん。

歩きたくない、動きたくない、のに理由付けしたらあかんよ」

と先生は仰るが、先生も84才になったら解りはると思うけどな〜

 

しかし、この長い年月、先生に「こんな靴履いたらあかん、そんな歩き方したらあかん、こうせい、ああせい・・・」とうるさく注意され続けて来たお陰で、しっかり歩けている今の私がいる。

理由付けてサボラないでしっかり歩こう!

 

 

母の日に母を思う

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今日は母の日。

例年なら礼拝でお母さんは立ち上がって祝福を受ける日である。 

そしてしばらく母の為に祈る時を持つ。

私はこの日は30年以上前に亡くなった母のことをいつも感謝とともに思い出すことにしている。

母は1900年(明治33年)生まれ。

子供の頃は父親(私の祖父)が早く亡くなって母子家庭で貧しく苦労をしたが、父と結婚してからは貧しくても健康で平安な暮らしだったようで、6人も子供を産んで育てた。

戦争も飢餓の時も体験したけれど、夫婦仲が良くて幸せな生涯だったと思う。

 

私は顔も体型も体質も髪の質まで母に似ている。

緑内障で目が不自由になったのも同じ。

血圧の低いのも。

着るものにこだわるのも。

母はおしゃれだった。

 

大きく違うのは、母は6人も産んだのに、私は一人しか産めなかったこと。

娘がお腹にいる時、切迫流産で動けなくてずっと母に世話になった。

 

何としてもこの孫をこの世に生まれさせたくて、助けてくれたのだ。

 

母が亡くなったのは86才で、直前まで家で暮らしていた。

父は脳梗塞で入退院を繰り返していたが、父の世話は子供たちに任せ、お手伝いさんに家事を任せてゆったりと過ごしていた。

私は何でも自分でやってしまうが、母は人を使うのが上手で、娘たちC子姉ちゃん、兄の奥さん、H子姉ちゃんや私を呼びつけて用事をさせた。

あれは有無を言わせぬテクニックやった。

 

最晩年は父が入院している病院に一緒に半年ほど入院して、父より先に逝ってしまった。

最後まで頭はしっかり働いていた。

その辺のところも私は母と同じ状態で天国からの迎えを待ちたいと思うのである。

 

母は私と同じで庭の手入れが好きだった。

偶に実家に帰ると、植木屋さんがいて母にあれこれ指図を受けている姿が有った。

 

今日は風が強く、黄砂も飛んでいるだろうから庭掃除は無し。

花を愛でるだけ。

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 ユキノシタ

今月もコーラスお休み

今日は黄砂も飛んでくるから庭仕事はやめたほうが良いよ、と娘が言った。

じゃあ家に篭るしかないな〜。

しかし天気は鬱陶しいし、気分が晴れないから駅まで歩くことにした。

忠告は無視して。

 

人が沢山歩いている。

お散歩かな?

テレビの画面ではなく生の人(?)を見るのは嬉しい。

前を通ったついでに銀行に入ってATMで現金を出す。

土曜日は空いているから現金はいつも土曜日に引き出すことにしている。

現金を使うことが殆ど無くなったから、ATMを使うのは2ヶ月ぶりだった。

 

 

坂道を歩いて汗をかいてすっきりした。

午後は少し昼寝をして、後は友達と電話でしゃべる。

今月も「コーラスお休み」の連絡網。

うちの市では公民館も図書館も5月末まで休館となったのである。

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街路樹のトベラ(扉の木)。

こんな可憐な花が咲くって知らなかった。

希望の光差す

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ハタケニラ(畑韮)

今朝、咲いているのを見つけた。

細い長い茎の先端にひょろひょろと咲く清楚な花。

 

毎日、沈んでいる気分を慰めてくれるのはこんな小さな花達。

 

今日も午後は雨が降った。

「今月も体操教室お休み」と連絡網が入る・・・m(_ _)m

 

今朝、コロナのワクチン接種の予約が取れた。

2回接種を済ませたら少しは外へ出ていけるかな?

少し希望の光が差す。

気だるい季節

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紫蘭が咲いた。

 

連休が終わった。

今日は久しぶりに晴れて暑い。

雨の間に庭は様変わりをしている。

ちまちま抜いていた雑草が、どば〜と勢いよく延びていた^^;

こうなったらお手上げで、もう好きなように生えなさい。と私は敗北を認める。

 

はてなブログ」さんが時々5年前までの古いブログ記事を3日分づつ送ってくださる。

それを読むと、5月の連休ごろ私は毎年目の痒みを訴え、その上肩がこるたら血圧が低いとか不調を書いている。

「心配要らんわ、年中行事や」と安心した。

 

子供の頃から5月の初めはしんどくて、家族で遊びに行っても、車窓から美しい躑躅の景色を眺めつつ

「家で留守番をしていた方が良かったなあ。帰ったら宿題が残っているし、明日又学校へ行かんならんし」

と思ったのを思い出す。

子供の頃からしんどかった春の終わり、84才で元気な筈がないわ。

 

まして今年はコロナで気晴らしのお出かけも出来ず、このままやりきれない猛暑に突入するのだ。

 

アメリカ女性に着せた振袖

一日中雨が降った。

娘は毎日のようにZoom同窓会をやっている。

 

今日の女子会は家に来てくれたことのある元お嬢さん達。

アメリカ人の2人は14年前にSちゃんの結婚式のために来てしばらく家に滞在した。

あれから彼女達は結婚して、良いお母さんで良い仕事もしている。

 

14年前に来た時に、家に有ったおおよそ百年昔の振袖を着て貰った。

足袋は私のしかなかったので、鞐(こはぜ)は止められずひっかけた状態。

振袖用の長襦袢も無かったので、これも古いけれど新品のモスリン長襦袢を着せた。

(昔は冬の普段着にモスリン長襦袢を着た)

髪を結い上げて、鼈甲の簪を挿した。

 

二人とも喜んでポーズをとって写真を撮っていた。

Aは舞扇を持たすと「マネの絵」の真似をして喜んでいたのを思い出す。

Kには紫の振袖。

背が高いふたりに振袖は良く似合った。

 

娘を含む3人に着付けをして汗をかいたけれど、嬉しい達成感を味わえたし、まだ元気だった夫は大喜びをした。

 

着ていた長襦袢をお土産にあげる。

「これは美しいけれど下着であるからして、これを着て出歩いたりしてはいけません」と教えた私。

まだ大事に持っているらしい。

 

また遊びに来てくれないかな?

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  2007年5月 撮影

眠くて眠くて

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ナスタチウム

 

今日は眠くて眠くてたまらない一日だった。

充分寝た上、朝寝坊もしたのに。

目が痒いので薬を飲んだためかも知れない。

痒みは収まったけれど、眠気が・・・どちらを優先するか悩むなあ。

 

庭で昨日買い求めた花の苗を前にして、あれこれどこに植えるか考えたけれど、実行に及ばず。

楽しい仕事は先に取っておこう。

 

毎日昼食後、韓流ドラマ「ヴィンツエンティオ」を面白く観ているが、途中で寝てしまってそのまま夕方まで寝てしまった。

血圧を測ると超低い。

低すぎてエラーばかり出る。

ずっと冬から春に至る間元気だったのに、暖かくなるとしんどい私。

 

ウクレレ用に指サックを娘が買ってくれた。

これをはめると指先の痛みは軽減される。

さあ、楽しく練習をしよう(^ ^)