a-dollのブログ

忘れたくない日々のあれこれの記録

読書は中断

1年前、即ち新型ウイルスコロナが蔓延する前、私は2日に1度は外出していた。

教会や、コーラスの練習、友達との食事会、音楽会、芝居見物など多忙を極め、その合間を縫ってテレビで好きな映画を観て来たのだった。

 

ところがこの1年は、どこにも行く予定が無くなったので、一日中家に篭ってテレビで映画やドラマは見放題。

おまけにNetflixやHuluなどで、沢山の映画やドラマが、いつでも好きなだけ好きな時間に観られるものだから、嬉しくなって毎日テレビの前に座り続け観続けた。

このところ寒くなって目がくしゃくしゃしてきた。

エアコンも付けっぱなしで乾燥も甚だしいし。

 

眼科の先生はいつも「テレビやパソコンを見る時は、瞬きをしっかりして乾燥させないように」とおっしゃっているのを忘れているわけでは無いけれど、夢中になると目は開きっぱなしになるようだ。

目が痛いから肩も凝る。

 

しばらく自重しよう。

 

読書は文庫本は字が小さくて読めなくなった。

図書館で借りてきた文庫本のディッケンズの「荒涼館」、面白いけれど読むのを中断した。

BBCドラマの「荒涼館」は4冊の長い物語を7回で終わらせる。

でも、主人公は誰と結ばれて、両親は誰なのか?など全部解ってしまって読む楽しみも無くなった・・・。

 

忘れっぽい私だから、忘れた頃に又読むとしようか。

 

 

 

 

 

梅ほころびる

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朝から錦織公園へ散歩に行ってきた。

外の気温は6度、ということだったけれど、暖かくてコートも脱いでついでに手袋も脱いだ。

2、3日前の強風で枯れ葉が舞い散ったみたいで木々は裸になっていた。

でも松は青々して真っ直ぐに伸びて空を覆っている。

この道は大好き。

 

梅林はどんな具合かな?と登ってみれば、ちらほら咲いているじゃないか。

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又、歩きに行こう。

鬱屈した気分を晴らすには

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昨日と打って変わってお天気になった。

オキザリスも花開いた。

 

 

大阪も緊急事態宣言が出た。

早く収まって自由に食事するために集まれる世の中に戻って欲しい。

 

今日も家で「ズンバ」。

若竹知佐子さんの小説「おらおらでひとりいぐも」。

この中に桃子さんがラジオから流れるジャズを聴いて、思わず弾けた・・・という箇所がある。

悲しみに打ちひしがれている時ジャズを聞いて「悲しみではちきれそうになった頭を、内側からガシガシとはたかれた気がした」と表現している。

囲っていた悲しみが飛び出して自然に手が動き足が床を踏み鳴らし・・・。

 

私は今、悲しみで頭が塞がっているわけではないけれど、鬱屈した気分を発散してくれるのは、ラテンのリズム、サルサやマンボやサンバのリズムだ。

 

気分がすっとするし、少し筋肉痛にもなる。

ウンウン桃子さん分かるよ、と思わず言ってしまう。

 

おらおらでひとりいぐも (河出文庫)

 

雪がちょっとだけ積もった

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目が覚めたら珍しく雪が少し積もっていた。

過去数年雪が積もった記憶がないから珍しい。

昼には消えてしまった。

 

 

今日見た映画。

netflix「私というパズル」2020年 カナダ、ハンガリー映画

家でお産、という衝撃的な場面から始まるが、生まれたばかりの女の赤ちゃんは息をしなかった。

場所はボストン。秋から冬にかけて道路は雪で覆われたシーズン。

救急車を迎えに走る素足の夫の足が冷たそうだ。

 

マーサ役のアネッサ・カービーはこの作品でヴェネツィア映画祭で女優賞を受賞している。赤ちゃんを失った悲しみが濃く出ていて辛い。

やがて春の雪解けと共にりんごの種の芽が出て来て、マーサは元気になってくる。

最後のりんごの木の場面で癒される。

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ズンバで体操

今日も寒くて家に篭った。

 

最近「ズンバ」の映像に合わして体を動かしている。

8分間だけど結構きつい。

私は運動は嫌いだけどダンスは好き。

40年ぐらい前からいつも「ジャズダンス教室」に通って汗を流していた。

マイケルジャクソンの曲に合わしてステップを踏んだこともある。

懐かしい。

 

今通っている「優しい体操」も始まった頃は、もっと激しい動きだった。

先生も生徒も若かったし・・・。

今は(コロナで休んでいるけれど)デイサービスのお遊戯と余り変わらない優しいストレッチだけ。

生徒たちが転倒したら大変だから。

 

「ズンバ」は高齢の私には少しきつい。

でも音楽を聴いたら弾けて一緒に踊っていて、終わったら心拍数が上がっている。

汗もかく。

身体中の血が喜んで走り回っている・・・って感じ。

 

どこにも遊びに行けないし、家で発散しないと息が詰まりそう。

調子に乗って張り切りすぎて、転げたりしない様にしながら楽しもう。

 

 

 

 

ねこちぐらの大きさは

冷たい朝。

庭の手水鉢には氷が3センチの厚さに凍った。

小鳥さんのスケートリンクだ。

 

暇だからクルミに「猫ちぐら」を作ってやろう!と考えた。

ネットで見ると値段の安いのはどれもダサいし、欲しいと思うのは高価。

だから手作りしよう。

土台を作りながら大きさはどれぐらいかな?と広げていたら自主的に座って見て

「ちょっと小さいと思うわ」。

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今朝も9時からパソコンの前で礼拝。

今の情勢では当分同時配信のインターネット礼拝が続きそうだ。

どうか、用事の無い人はうろうろ出歩かないで、家で自粛してほしいものだ。

我慢、我慢。

 

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