a-dollのブログ

忘れたくない日々のあれこれの記録

45年前は元気だった

裏のお家も大分出来たね〜

 

今日の礼拝はネットで。

軽くお昼を食べて雨が降り出した中を栂文化会館へNさんとMさんと一緒に、

45年前に創団して以来20年間歌い続けていた合唱団のコンサートに行く。

 

まだ45年前はベートーヴェンの第九の演奏会は少なかった。

昨年亡くなられた指揮者の外山雄三先生が、時々指導に来てくださって厳しく教え込まれて年末に第九を夏にはミサ曲や外山先生の作品をオーケストラを伴奏にして歌った。

私は20年歌って来たけれど、夜の練習に出るのが無理になって来て辞めてしまった。

 

今日は懐かしいメンバーに久しぶりに会った。

45年の歳月は顔も体つきも大きく変化してしまう。

それでもやはり45年前と変わらない人たちと会えて感激した。

 

合唱団はどこも危機にある。

合唱に参加する人が減って、その上合唱団員は高齢化して、運営が難しい。

オーケストラを伴奏に大勢の合唱団員が歌えるコンサートは夢のまた夢。

コロナも影響した。

 

今日はピアノ伴奏でのコンサートだったけれど「歌う喜びと楽しみを」のタイトル通り素敵なコンサートだった。

 

 

晴れた日は庭掃除

せせこましい庭の隅に母子草。

 

午前中はカラッと晴れた上天気。

PM2.5は居ないようなので草抜きをする。

明日から雨の予報が出て、午後から曇って来た。

途端に眠くなって、働くのは中止した。

だらけた午後を過ごしてしまった。

 

「カットバンク」2014年サスペンス映画。

ジョン・マルコヴィッチが保安官役で出ていたが、映画そのものは期待はずれ。

畑仕事に向かない怠け者

あまどころ咲いた。

 

今日はカラッとした上天気。

朝、ゴミを捨てに行って新聞を取り込んで、その辺の雑草を抜いて・・・立つ時、膝がヘナっとなった。

この所歩いてないから弱ってる。

コロナになったからって甘やかされて、どこに行くの車の送迎付きだから。

朝食をとって、新聞を読んで、猫のブラシをしてから、庭仕事再開。

マスクをして帽子を目深に被り、ツルツル素材のヤッケを着て、庭の柔らかい雑草を抜く。

かたばみも、たんぽぽも、キューリグサも母子草も可愛くて抜きたくないのだけど。

整形外科の先生に教えてもらった草抜きポーズ。

両膝をついて四つん這いで草を抜くのだ。

これも結構しんどい。

要らなくなったお風呂の椅子に座って抜くのが一番楽だということが分かった。

膝も汚れないし。

 

コーラスの友達Yちゃんは膝を手術して痛いのに、庭に菜園を作っている。

H子姉ちゃんもトマトや胡瓜や胡瓜やえんどう豆をせっせと植えているし、

Fさんもケールを栽培したり、先日は良い香りのミツバをくれた。

 

「a-dollちゃんはお野菜植えないの?」ってYちゃんに聞かれたが、私は毎日世話のかかる仕事はダメで、たまに見ると葉っぱは穴だらけで虫の餌を植えているようなものになってしまう。

毎日せっせと世話をしている友達のおこぼれに預かるだけで良いのだ。

これはどういう性格なのだろう?

要するに私は気むらで怠け者なのだと思う。

上手にベランダでも野菜を作っている人。尊敬してしまう。

 

 

外は黄砂が・・・

今日は黄砂がひどく、そう言えば珍しく咳き込んだ。

外出にはマスクが要る。

それからコートも要る。

部屋にPM2.5やら持ち込んではならない。

 

今日は公民館へのコーラスの練習に送迎付きだった。

こんな良い季節の春なのに、どうしてこんなに不快なものが空中に漂うのか!

 

今日はお当番で、事務所で鍵をもらって部屋を開け、ピアノの準備もする。

近所の友達Sさんが殆どやってくれた。

皆が手伝ってくれて助かる。

なんて言ったって最高齢者だから・・・参加して会費を払って歌うだけで感謝して貰える。

 

「コロナやってんてね〜」と労ってもらって。

気分よく「ヴィーン我が街」とベートヴェンのピアノソナタの曲「終わりは知らない」も歌ってご機嫌で帰る。

 

お食事会

午前中の練習が終わって、コーラスグループ「G」の1年に1度のお食事会に私も初参加した。

バスが迎えに来てくれた。

皆で食べるのは楽しい。

右のお鍋は水菜と豚しゃぶ。

左側は目の前での炊き立てご飯。

これに加えて熱々のクリームコロッケが出て来た。

お腹は一杯になって勿体無いけど白い炊き立てご飯は残した。

 

このご飯を食べながら隣に座ったYちゃんと喋る。

大きなお釜で竈さんで炊いた白いご飯はおいしかったね〜

他のメンバーは「そんなん知らんわ」。

このグループでもYちゃんと私は最高齢者なので尊敬されている!!

安物買いはいけません

かりんの花

 

先週、新しく出来た激安ショップへ行って「安いわ〜」と大量に商品を買って来たが、やっぱり ”安物買いの銭失い” って、昔から言った通りで、大量の肉や野菜を見ただけで、病上がりの所為もあって、うんざりして料理はしたものの、今ひとつ。

中には残ったのを捨てたのも有った。

苺も痛みかかっていたし・・・安いはずや。

というわけで、今日は運動がてら近くのスーパーへ行く。

今日は一割引だし。

新鮮な良い商品を吟味しつつ少しづつ買う。

分量は適量で価格もそこそこ。

元気になったし、落ち着いて生活して行こう。

 

久しぶりに歩いて疲れた。

ベッドで猫と昼寝をする。

認知症の配偶者の行方

どうだんつつじ Mさんからラインで花の写真が届く。

 

昨夜、NHKスペシャルで、認知症の妻の行方を探す男性の切ないドキュメンタリーを見た。

奥様は若年性認知症を患っていて、ある日ふらりと家を出たまま戻って来ず、行方がわからなくなってしまった。

写真と当日着ていた衣服の説明入りのチラシも配っている。

どうして見つからないのだろう?

歩いて居る不審な女性を見て誰も「?」と思わないのだろうか?

通報したりしないのだろうか。

辛い悲しい番組だった。

現在、行方不明者が増えて居るようだ。

自分の家が分からなくなって歩いて歩いて・・・若くてしかも健脚だったらかなり遠くまで行ってしまう。

昔、近所の友達が「私、ウォーキングはせえへんねん。認知症になったら遠くまで歩いて行くらしいから」と言ってたのを、まんざらジョークだけでもないわ、と思う。

 

2019年の大晦日に、友人のご主人が行方不明になった。

あれから4年になる。

コロナが流行り出した嫌な年初めだったが、以来どこからも何の情報もない。

友達は、ご主人の行方が分からないから、家を畳んで長男さんの家族と同居をするつもりだ、と言って心準備をしていたが、夫の行方不明のまま家を離れる決心がつかず、今も情報を待ち続けている。

明るく振る舞って居るが、心の底は悲しくて辛いと思う。

 

番組では位置確認ができるチップを靴に貼って居る人が映って居た。

迷子になった時、探してもらえる。

先日、コロナで高熱が出た時、朦朧として「今何時か」時計を見ても「夜か昼か」分からなくなって、「今、昼?晩?」って聞いて娘を慄かせた。

幸い熱が下がって、元々の脳みそに戻ったけれど、ある時、道で自分の居場所が分からなくなった時の為に、チップも考えようかと思う。

ちなみに猫のくるみの散歩紐にはチップをくくりつけてある。