a-dollのブログ

忘れたくない日々のあれこれの記録

発行5万号

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白いクロッカスの水栽培。花は地植えより大きい。

 

朝日新聞が発行50、000号だとか。

1879年1月25日(明治12年)大阪で第1号を発行したとある。

 

子供の頃、父が朝日新聞を読んでいたから、朝急いで「サザエさん」を読んだ記憶がある。

父は新聞持参で電車に乗って出勤するから、父の他は誰も新聞を読めなかったのだ。

夕刊は女子供が読んだのかも・・・。

女性が家事を放って新聞を読むなど許されなかった時代だった。

 

私は学校へ遅刻しないで行くのに必死だったから、世間のニュースなどはどっちでも良かった。

 

そういえば、中学校の時社会科の先生が、

「皆は受験勉強で忙しいて世間のニュースは知らんやろうから、先生が大事な事は教えてあげる」

と世界の大きな出来事を時々教えてくださった。

S先生、良い先生だったな。

 

今は朝ゆっくりと朝食をとりながら読めるのは有難い。

 

今はネットでニュースをいち早く知るのが当たり前のようだけど、私は明るい朝の光の中で活字を追ってゆっくり読みたい。

これからも正しく情報を伝えてもらいたいし、読む方もしっかりとした洞察力を持って情報を得たいと思う。

 

 

 

3月になった

今日から3月。

コロナが猛威をふるいだしてから1年が経ってしまった。

1年間家に篭って、1年を無駄に年老いた。

残りが少ないというのに・・・。

 

今日はお天気。

家の掃除をしてから元気が余っていたので、駅の本屋さんまで歩いて行く。

本を買って、穴子の押し寿司も買って、お昼のサンドイッチも買った。

バスのダイヤを見たらあと10分待たないと来ない。

「エイ、歩いちゃえ」

汗をかきながら坂道を歩く。

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道端に黄色いカタバミが咲いていた。

花屋さんの前を通って、花の苗をいろいろ眺め、

欲しいけど重たいから又にしよう。

 

カレンダーをめくって、床の間の軸を「立ち雛」に替えて、3月になったら忙しいわ。

猫のお仕事

kbcc.sblo.jp

今朝も9時からライブで礼拝。

歩いて10分の場所にある教会だけど、パソコンの前で礼拝する。

もう少しの辛抱かな?

 

ライブの配信をして下さる陰の努力や、手話の奉仕オルガンの奉仕に有難うって言いたい。

 

昨夜は肩こり頭痛がひどく、夜中に夢を見てうなされた。

全く他愛の無い、有り得無い夢なのだけど。

昔からある私のちょっとした睡眠障害

 

どこかの子犬が家に紛れ込んで私のベッドに入ってきたのだ。

クルミと喧嘩になったら大変!と追い出そうとして大声を上げていたら、子犬は猫のクルミちゃんだった。

クルミちゃんは私を引っ掻いて噛んで起こしてくれた。

「ああ、かんにんかんにんな、怖かったやろ」

と、猫を抱きしめて寝たら、クルミちゃんは喉をごろごろ言い始めたのでホッとして再び夢の中へ。

 

クルミちゃんにとって、時々夜中にうなされて奇声を上げるママはちょっと怖い。

夫が生きている頃は、起こしてくれるのは夫の仕事だった・・・。

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難儀なママの世話でおちおち眠れず、

クルミちゃんは寝不足で眠たいわ。

楽しい水栽培

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ヒアシンスの水栽培を物置から出した。

薄緑の葉がたちまち緑色に変化した。

太陽の力って凄い。

 

他にも何か植えたような気がして玄関の物置を見たら・・・やっぱり。

それは白いアスパラガスみたいで、先に黄色い蕾が付いている。

「何を植えたのやったかな?」

もう去年の秋の事は忘れている。

 

陽の差すリビングに置くと、しばらくして花が開いた。

「クロッカスやんか〜」

暇だったのでクロッカスの水栽培を作ったのだ。

葉はまだ白っぽいけれど、どう変化するのかな?

 

外に遊びに行けなくても、春はやっぱり楽しいわ。

今日も頑張る私

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今日は一日中雨が降った。

この雨を栃木県足柄山の山火事現場に上げたいものだ。

 

春は乾燥して火事が多い。

小さな火に注意を怠ってはいけない。

 

八朔の皮でマーマレードを作った。

柑橘類の中でも八朔が大好き。

近隣の果樹園で採れたのを1箱運んでもらって、毎日1個づつ食べている。

皮は冷蔵庫に溜めておいてまとめて刻む。

勿体ないから捨てられない。

これが年々首の痛みとして残るようになって来たm(_ _)m

 

歯を食いしばってまで炊くことは無いのじゃないかと思うのだけど、自分の舌に合ったのを食べたいから頑張るしか無い。

今日も頑張ってしまった。

お雛様飾る

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朝一番に郵便局とスーパーに出かけた。

比較的空いていてホッとして買い物を済ます。

やっぱり買い物はネットより実物を見て買うのが良いわ。

 

暇なのと暖かいので長い間寝ていたお雛様を飾った。

雛壇は木箱に仕舞われていて、箱を中心に組み立てる仕組みになっている。

小さくて高さは50センチほど。

この小さいお雛様は1933年のもので今から87年前の古いお雛様。

5年前に亡くなった夫の妹の初雛に、夫の実家からお祝いに届いたものである。

 

義妹に生前尋ねたことがあった。

「貴女のお雛さん預かっているけど家で飾る?」

義妹は

「要らん」とすげない返事。

 

義妹が産まれて間も無く母親が亡くなった。

顔も覚えていないし、抱かれた記憶も無い悲しい赤ちゃんだったのだ。

お雛様を贈った実家のご両親もさぞ嘆き悲しんだことだろう。

 

母親が亡くなると家族は複雑な様相を帯びてくる。

義妹はもうちょっとで里子に出されるところだった。

 

だから、私の夫と義妹はおばあちゃん子になって甘やかされ大きくなった。

 

そんなわけで、このお雛様には悲しい歴史があるのだ。

今、それを知るのは私だけ。

義妹のことを懐かしく思い出しながら飾った。

 

写真を撮って見ると何か寂しい。

何か足らん!

古い写真(15年前撮影)を見ると、ちゃんと雪洞もさくら、たちばなも飾っている。

お道具も仰山持ってはるのに・・・。

もう一度三階へ上がるのは面倒で・・・。

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賑々しい雛飾り。

久しぶりの「やさしい健康体操」

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玄関の沈丁花が咲いた。

2週間ほど早かったね。

 

午後、集会所で久しぶりに「やさしい健康体操」に行く。

ちょっと風は冷たいけれど、坂道を歩いて行くと気持ちが良い。

 

出席者は10人。

窓は開け放しにしても春風が心地よい。

 

何より嬉しいのは親しい友達と顔を合わせて「元気やった?」と言い合えること。

皆、ニコニコ顔。

ちょっとした失敗にも「きゃっきゃっ」と笑い合えることだ。

 

「二人組になって〜」と先生がおっしゃっても、手を繋いだりできない。

顔を見合わせ「ジャンケンポン」、

手を繋がないでゲームをする。

 

久しぶりで楽しい午後を過ごした。

道端のお家に植えてある「ミツマタ(三椏)」満開だった。

春やなあ〜