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a-dollのブログ

忘れたくない日々のあれこれの記録

聖書の女性(16)ー 3

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春の雨が1日中降り続いた。

小さかった蕾が満開になった。お見事!

 

  *  *  *  *  *  *  *

 

婦人聖書の集いより

聖書 ルツ記3:1-18

 

落ち穂拾いというルツの行動で、なんとか食を守られていたナオミたちであったが、

ルツの将来を考えナオミが出した一つの提案から大きく状況が好転していく。

 

1、ルツの将来を案じて提案するナオミ

・ナオミの提案 1節

 ルツの「身の落ち着くところ」とは将来の結婚のこと。

 この提案にはナオミの将来ー「一人生活」も予期できたが、ナオミはルツを自分の世話に縛り付ける人ではなかった。

・ナオミ、ルツをボアズのところに行くように勧める。2-4節

 大胆さとボアズの人柄に関する洞察力を持ち合わせたナオミ

・「足のところをまくって…寝なさい」4節

 9節には「おおいを広げて」とある。

 この「おおい」は「翼」が原語である。

 意味は神が翼を広げて人を保護するように、人がある人を保護するときの表現である。

 好意を持ってくれれば幸甚との意味もある。

 神よ。

 あなたの恵みは、何と尊いことでしょう。

 人の子らは御翼の陰に身を避けます。  詩篇36:7

 

2、ボアズの対応

・ルツはボアズにいきなり結婚を求めたのではなく、

聖書に叶った「買い戻しの権利のあるボアズ」であることを訴えている。9節 

信仰的判断!

・ボアズの理性的態度

 ルツをはずかしめることなく 10節

 情欲に身を委ねない理性的、信仰的行動をするボアズ 12、13節

・最後までルツを気遣うボアズ 14、15節

 ボアズは紳士である。

 

3、「買い戻しの権利」とは?

ルツ記の一つの主題である「買い戻し」の意味 9、12節

 

レビ記25:25によると、

イスラエルでは貧しくなった人が土地を手放した場合(他の部族に土地が移ってしまわないために)最も近い親類がその土地を買い戻すという決まりがあった。

これは霊的に言えば、神の祝福から離れた人間がキリストの血によって買い戻された神の国の相続を継ぐ者になる意味が含まれている。

 

ナオミとルツ つづく

尽きないおしゃべり

今年の春はいつまでも寒いけれど、今日は晴れて暖かい。

もうコートは要らない。

オレンジ色のジャケットを着て教会に行ったら、皆に「春らしくて素敵」と褒められた(*^_^*)。

今日も聖歌隊の練習に出た。

先週はコーラスが2つともお休みで歌うのに飢えていたから気分爽快。

礼拝の後、ランチ(ピラフ)を友人たちと食べる。

皆おしゃべりで、日曜日のランチタイムを楽しみにしている。

一応シルバーシートとなっているのだが、資格は問わない。年齢制限もない・・・?

しかし、今日居た人たちは全員未亡人であることを発見した。6人とも。

ご主人健在の方は偶々お休みだったので。

 

帰り道、分かれ道で又立ち止まっておしゃべり。

中々別れづらいのだ。「また来週ね」と言ってさよならした。

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くるみちゃんはお留守番をしていたの〜

 

香り豊かな花たち

コーラスが休みなので、ぼ〜っと1日を過ごす。

家で何もしないで居ると肩こり頭痛など始まって調子が悪くなる。

やはり電車、地下鉄を乗り継いで練習に出かけんとあかん。

 

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水栽培のヒヤシンスが花が重くて首を垂れた。

カットしてガラスの水差しに挿す。

 

ローズマリーミモザは友人J子さんに頂いた。

ローズマリーはずっと以前に私が上げたらしい。

すっかり忘れている。

うちのローズマリーはまだ花が咲かないけれど、J子さん宅のは紫の花がもう咲き出しているのだ

ローズマリーは手を触れると爽やかな香りがする。

 

居間にはヒヤシンスの濃厚な香りが充満している。

 

 

今日は東日本大災害から6年目。

まだまだ復興には程遠い。

 

 

落とした卵は壊れる

1週間に1度、重いものはネットで注文をしてスーパーから配達してもらう。

でも、自分で見て選びたい食材があるので2日に1度は近所のスーパーへ行く。

運動にちょうど良い距離にあるので便利なんだ。

 

今日は格安卵6個入り「お一人2パック限定」となっていたので2パック買ってしまった。

他の食料とうんこらしょと持ち帰る。

家の前でドアの鍵を開けようとして、卵だけ別に持っていたのを忘れて、手から離してしまった。グシャッと音がして気がついた・・・。

 

台所に運んで恐る恐る開けてみると・・・奇跡的に助かったのが5個!!

穴が空いたのが3個。本当にグシャッと壊れたのが4個。

1ケースだけ買って他の食料と一緒の袋に入れて持っていたら災難を免れたのに。

 

欲張り婆さんを反省した。

当然、今夜の献立に豪勢な卵焼きの一品がついた。

お休みの日はテレビ

 

今日は公民館が使えないのでコーラスは休み。

いつも木曜日は午後出かける、と決まっているので何だか気が抜けた1日になった。

買い物に出かけるのも寒いし・・・コーラスに行くのは寒さをものとしないのに。

冷蔵庫の掃除をして献立を決める。

 

またミステリーをみる午後となってしまった。

久しぶりの「刑事ヴァランダー」シーズン3が始まった。

ヴァランダー(ケネス・ブラナー)はいつの間にか新しい女性と暮らしていて、海辺の家に引っ越す。

女性の連れ子と犬も一緒に。

楽しそうな場面から始まって「良かったな〜ヴァランダーが幸せそうで」と思ったが、そうは行かない。

新居の庭から死体がが出てきたのだ(犬がここ掘れワンワンと言った)・・・^^;

 

舞台はスエーデンのユースト。

家の周りは何もない。寒そうな木が沢山生えているだけだ。

耕運機で畑を耕している隣のおじいさんも胡散臭い。

えらいところへ引っ越したものである。

薄暗いし、いつも夕方のような北欧の寒い季節。

 

家族を無視して事件に駆けずり回るヴァランダー。

解決したのち二人でカウンセラーに行っていた。

次回も共に暮らしているだろうか?

 

観ていて寒くなるミステリーだった。

それでも好きなんだな〜。

刑事ヴァランダー シーズン1 DVD-BOX

眠れぬ夜は

今朝も寝過ごした。

最近また少し睡眠障害が始まって、中々寝付けない。

仕方がないから読書を続けていると、あっという間に時が経ってしまう。

普段なら眠くなって読んでいる本がバサッとベッドから落ちてしまう。

そうなると、スタンドの灯りを消してすぐ眠りに入るのだが・・・。

 

午後、寒い中を「歌と体操」の会に出席した。

総会で決まったことは、体操の会員が減ってきて(高齢化で)歌の会からのお金を足して経費を賄っているので、体操教室は今期で終わりとなる・・・(ー ー;)

それで先生にご相談して、集会所で一ヶ月に2回(第1第3水曜日の午前中)体操教室を開いて貰うことになった。

15名ぐらい集まったらペイ出来る。

ああ、良かった(*^_^*)

 

体操で体が暖かくなって寒い中を友達と喋りながら帰る。

友達は皆近所に住んでいる。

 

今日はみっちり体操で体をしごいたから早く眠れるかな?

 

新たなお気に入りミステリー

水栽培のヒヤシンスたち。

のっぽさんも、おくてさんも色々。

同じ条件なのにこんなに差が出るなんて。

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午前中は働いて、午後はぼうっとして過ごすのが火曜日の習慣である。

今日は録画しておいたAXNミステリーチャンネルの「グランチエスター牧師探偵シドニー・チェンバース」を観た。

シドニー・チェンバースは田舎町の若い牧師。

物語は1950年代。彼は従軍して辛い経験もあるようだし、女友達にも振られてしまった・・・という状況である。

牧師なのにウイスキーを飲む。

 

ふとしたことから殺人事件に首を突っ込み解決に導くという筋だが、美しい風景の中を自転車に乗って必死に教会へ急ぐ姿、説教の準備をしている姿。

説教も中々良い。

若い牧師を演じているのはジェイムス・ノートン

笑った顔が可愛い。

また、お気に入りのミステリーが増えてしまった。

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