a-dollのブログ

忘れたくない日々のあれこれの記録

金曜日の聖書集会の中西先生の資料より

(欠席したのでMちゃんがコピーしてくれていた。)

キリスト12弟子 「ペテロ」
キリスト教の中心はキリストへの信仰告白である。
その信仰告白を弟子の中で最初に(人類最初に)告白したのがペテロである。その後二千年の間、彼が行った信仰告白は世界中の教会で変わらない真理せある。
マタイ6;13−25
1、信仰告白とは何か
 イエスこそキリストである。16
 イエスが名前でキリストが苗字と言うのではなく、イエス=キリスト。即ち「イエス」というお方こそ「キリスト」であるということ。
 キリストとは直接には「油注がれた者」という意味であるが、平易に言えば「救い主」ということ。(ヘブル語では「メシヤ」)
 つまりイエスこそ人類を不幸にする罪と死からの救い主(キリスト)ということである。
 これを受け入れたのがクリスチャンである。

2、信仰告白を導く者は何か
 自覚としては自分の精一杯の信仰告白だが、背後に父なる神が信仰告白を深い愛と導きを持って導いておられるのがわかる。17節
 精霊によるのでなければ、だれも、「イエスは主です」ということはできません。1コリント12:3
 自分の信仰が最後までできるか、不安であるかもしれないが、安心して良い。なぜなら神が言わせてくださった程のことなら神が全責任をもって、そのおぼつかないように見えた信仰告白をも導かれるからである。また離れている者の信仰もいつの日にか導かれる。

3、信仰告白の中心 21−25
 立派な信仰告白をしたペテロだが、キリストからきつく叱責される。
 何を叱責されたか?22、23
 答、十字架を否定したこと。
 信仰生活はいつもキリストの十字架を感謝し、自分も愛のゆえに負う十字架を担うものでなければいけない。1コリント15:3−5
 キリスト教の2第真理
 ・自分の罪のために十字架にかかってくださったとわかること。
 ・十字架を負う。(愛の中に負っていく)奉仕、家族への労りなど、