a-dollのブログ

忘れたくない日々のあれこれの記録

山上の垂訓(11)

大きな台風が近ずいて私はしんどい。

10月というのにいつまでも未練たらしい蒸し暑さが続いてうんざりする。

だらだら一日を過ごした。

やらなければならないことが沢山あるのに・・・。

クルミも寝てばかり。

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山上の垂訓(11)

さばいてはいけません」マタイ7:1-5

現代人の悩みの一番は「人間関係」かも知れない。

 

1、「さばいてはいけません」の意味

このさばくは法廷での判決や忠告の意味ではない。

これは「軽率な判断」を意味する。

確かな根拠もないのに勝手に決め付けて裁く態度。動機が不純なあら捜しのことである。

 

2、さばいてはいけない理由

・自分が裁かれないためである。

誰に裁かれる?神にである。2節

 ヤコブ4:11、12

 

・自分にはさらに大きな欠点がある事を忘れているからである。3節

キリストは、他人には目の中の「ちり」に目をつけるが、自分の目の中の「梁(家の横柱)」に気がつかないと言われた。

人を軽率に裁こうとする態度は他人よりも大きな欠点が生じているということである。

 

3、建徳的な人間関係

では信仰者は他人に対して一切忠告や助言をしてはいけないのだろうか?

聖書はそう教えていない。

愛の忠告は時に必要な事である。

 

聖書は以下のように気を付けるべき事を教えている。

 

ローマ14:5-19

それぞれに確信を持ちなさい(相手の確信を否定してはならない)5節

つまずきになるものを置かないようにしましょう 13節

お互いの霊的成長に役立つことを追い求めましょう 19節

 

聖書の集いより 9月23日