暑かった。
コーラスのレッスンが終わってからタクシーで四ツ橋の「味菜」へ。
年中行事の「鱧ちり」の食事会に出席した。
天神祭が終わって少しお安くなるこの時期、毎年高校の同期生で鍋を囲む。
今日は17名が集まった。
湯引きして梅肉で、てんぷらは塩で食べる。
後はお鍋。たっぷりの笹がきごぼうと玉ねぎを先に入れる。
煮立ったところへ鱧の切り身を入れて、しばらく泳がせてから食べる。子と肝も。
この食べ方は淡路島から始まったという。
食べ終わったお鍋にはおうどんを入れてもらう。
お腹一杯なのに美味しいからまた入ってしまう。これでこの夏も乗り越えられそうだ。
帰りはいつものように4人で難波まで歩く。
難波の地下街は凄い人出だった。外国人だけではなくなぜか日本人も一杯居た。
鰻屋さんの「江戸川」の前を通ると長い列が出来ている。
そういえば今日は土用の丑の日だったなあ。