a-dollのブログ

忘れたくない日々のあれこれの記録

山上の垂訓(4)

今日も暑かった〜

 

いつの間にか8月になってしまった。

月日の経つのがどんどんスピードを増してくる。

 

うちの近くで毎年花火大会があって、大勢の人が集まってくる。

私は花火が嫌い。

2階のベランダから見えるのだけれど、この数年は見ていない。

夫がいた頃は、蚊取り線香を焚いてビールを片手にゆっくり見たものだったけれど。

1時間あまり大きな音を立てて美しく花火が空で炸裂する。

 

夫は途中で飽きて「ちょっと阪神どないなってるか見てくるわ」と降りてしまう。

まあ私は何となく最後まで観る。フィナーレで空が一面真っ赤に染まる。

「わーッ」と近所から歓声が上がるのが聞こえてくる。

私は戦争の時に、防空壕の屋根から見た西の方角の堺の町が空襲で燃えていて、空はこんな色やったなあ・・・なんて思い出してしまう。

 

それはもう8年も昔のことで、今はもうベランダへ上がらない。

 

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子猫の時は花火の音に怖がって走り回っていたが、毎年のことでもう怖く無くなったクルミ。岩合さんの番組でもあれはテレビに写っているだけと見向きもしなくなった。

クールな猫なのである。

 

山上の垂訓(4)

 

マタイ5:31、32

この箇所も誤解の多い箇所である。

 

内容は「野の花」に。